2018年1月29日月曜日

ご挨拶及び通訳案内士の試験に合格するまで

昨年平成29年度の通訳案内士(英語)の試験を受験し、1次も2次試験も一発合格した者です。

そんな私ですが、大学を卒業と同時に1997年3月よりヨーロッパはチェコ共和国の首都、プラハ市に在住し、2010年にはチェコ共和国の永住権を取得済み。それよりだいぶ前の2000年10月にチェコ人と共同出資、共同経営でCarrow s.r.o.と言う会社を設立したというだいぶ変わった受験者及び合格者となりました。プラハ市の公認ガイド免許も保有しております。因みに幼少のときは父親の仕事の関係で米国ニューヨーク市に住んでおりました。
この時の経験がプラハに移住、通訳案内士の受験に関係してきます。

2017年5月16日にネットで通訳案内士試験の受験を申請。



受付番号:000639 の申請に関して
事務局により申請内容を確認し、受理しましたのでご連絡いたします。
受理された選択外国語、受験地、筆記試験受験科目・免除科目は、下記のとおりです。
なお、決済が完了しておりますので、申請内容の変更はできません。
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選択外国語:英語 

筆記試験受験地:東京近郊
筆記試験受験科目:外国語(英語) 地理 歴史 一般常識 
筆記試験免除科目:なし

口述試験受験地:東京近郊
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6月上旬に一時帰国し、AMAZONで取り寄せていた参考書を入手。そこからの学習となったので実質の受験勉強は2か月。受験は実家のある埼玉県の近くと言うことで、1次試験は8月20日に東京の青山学院大学のキャンパスにて。

1次の合格発表はだいぶ経った11月9日。ウェブでの発表でしたが、この時のドキドキ感は人生最大級!自分の受験番号02031があった時は万歳でした。


そして大急ぎで次の2次試験受験のために航空券を予約!そして12月2日の2次試験に挑みます。口頭試験は冷静に挑め、試験室を出た瞬間に合格を確信しました。因みに選択問題はジンギスカンを選択。

12月25日にウェブで合格発表があり再び02031を発見。この時は年末の忙しさもあり、1次試験ほどのドキドキ感はなかったです。そして合格率を見てびっくり。。。。

平成29年度の試験は他の外国語も合わせ、受験者数が10564名で、そのうちの8915が不合格となり合格率はなんと15.6%!!!

これには絶句の宝庫チェコでもびっくりの絶句でした。

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明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。