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2018年10月23日火曜日

ウィーン③

更新が滞っておりました。すみません。
ウィーン出張の続きです。

というか皆さんもうお忘れかと。


ウィーン空港には本当に久しぶりに行きました。前回は2004年の2月だと思うので14年半以上ぶりのウィーン空港。なんと到着ロビーは一つだけみたいです。これは便利です。

その日の宿泊はウィーン郊外のキャッスルホテル。


なんとロフトがございます。一階の感じはこちら。


夜到着し、一人だと無駄な広さになります・・・・

翌朝の楽しみは朝食です。


ソーセージは茹でではなく、焼きでした。これは珍しいです。
満腹の後はチェックアウト前にホテルの周りを散策。



ホテルの回裏からの景色です。因みに建物はこちら。


チェックアウトをし、ウィーン本駅に向かうのでフロントで乗車券を買おうとしたらなんと一日券しか売っていないと。。。さて、どうするか・・・・

つづく

2018年9月30日日曜日

ウィーン②

一等車の車内には3人組の米国人グループがおり、男1名女2名という組み合わせですが、この男が非常に煩い。

そして連れの中年女性の一言にも驚きました。

女性『(車内のモニターに映る現在時刻を見ながら)ねえ、14:21って何時?』
これには耳を疑いました。米国は完全にAMPMの世界で空港でも14:21ではなく2:21PMと表示される国だが流石にいい年してこの発言はないでしょう。

この発言にも驚いたが男性の答えにも驚く。

男性『マイナス12してみて』
最初は時差かなと思いました。

そしてとどめはこちら。
女性『私、ミリタリー時刻しか分からないの』
ミリタリー時刻?あなた軍関係者?それならもっとやばいかと。


途中で列車の待ち合わせで出発が遅れ、ウィーン本駅に 15分遅れで到着する10分ほど前。モニターには到着予定時刻が明記されているのに男性は食堂車のウェイターを捕まえて質問。

男性『我々はウィーンのどこの駅で降りるんだ?』『何時に着くんだ』

ウェイターさんも困惑の表情。だってどこの駅で降りるか知らんし、モニターにはそれぞれ到着予定時刻が書いてあるので。

ウィーン本駅で結局彼らは降り、私はお世話になっている会社の美人社長さんと待ち合わせ場所まで急ぐ。無事に社長さんと会い、早めの夕食へいくことに。その店はウィーン本駅の目の前の人気店。17時過ぎなのにテーブルは7割がた埋まっているか予約されておりました。

ウィーンに来たらこれ!
ウィンナーシュニッツェル(仔牛)
 豚肉版より高いのですがやはりあっさり目。旨い!

つづく。


2018年9月27日木曜日

ウィーン

1泊2日でウィーンに行ってきました!

今回は2000年に設立の私が共同経営者であるCarrow初の本格的な日本のツアーの出迎え。日本の某旅行会社が募集し、弊社に手配を直接依頼。ホテル、バス、レストラン、ガイド等弊社が全て予約を担当。

今回のツアーはウィーン空港に到着し、ウィーンのホテルに一泊し、その次の日からチェコ周遊の旅。最後はプラハ空港からのご帰国。

ウィーンの手配はオーストリアの日系旅行会社に依頼。そこの女性の社長さんからは社長さんのビジネスのHPの作成と維持を依頼された仲(その前から仕事での取引がありますが、常に弊社が仕事貰う形)。この社長さん、私の実力をかなり過大評価されているのが心配です。

元々はオーストリア人の学生君が空港アシスタントとして予約されていたのですが、社長さんのスケジュールに都合がついたのでご本人が出陣!そしてホテルも1室あったということで私も泊まれるということで私も挨拶を兼ねて行くことに。

ウィーンには何度も行っているが、ウィーンの空港での出迎えの経験はないので今回はその下見とホテルの視察。バスはプラハの会社のバスだが、バスはウィーンまでお連れした他社のツアーの後にわがツアーを担当をするのでドライバーはウィーン待機。そこで自力で列車でウィーンへ。

一等車車内
 一等車だと知らずに乗る乗客が凄く多いです。今回もチェコ人のおばあさんが座席指定された席に座っていたのを日本人らしくご夫婦に追い出され、空いている席に座ったら案の定二等車の乗車券だったので車掌に追い出される。近くにいた外国人の男性も二等車の乗車券だったが移動が面倒だから一等料金との差額を車掌に訊いていたが金額に納得できず結局二等車に移動。

2018年7月13日金曜日

ウィーン②

ホテルに荷物を置き、再びウィーン本駅へ。


目的地は市バスで行くところでしたのでまずは駅前のバス停の確認。
バスは簡単に見つかりましたが、券売機はないし、乗車券を売っていそうなキオスクも見当たらない。

こういう時は駅舎内にあります。とりあえず地上階を捜索しますが、ないので次は地下へ。すぐにウィーン交通公社のオフィスを発見。
そこで24時間券とシングルチケットを1枚ずつ購入し、再びバス停へ。

Cafe Standard
バスは頻繁に走っており、ウィーンの狭い道を走り抜けます。そして7つ目の停留所で下車。停留所の目の前に目的地が。

目的地はこちらのカフェ。ウィーンのカフェに来た目的はお茶ではなく、某美人社長との打ち合わせ。この社長からウェブサイトの製作を依頼されております。

はい、私はプログラマーでもSEでもございません。無料ホームページ製作サイトでホームページを作った経験を買ってくれたのでしょう。因みにホームページの作成は難しくないですが、根気がいるだけです。

というのもホームページ上のテキストはSEでもプログラマーでも独自で作成はしてくれません。従って骨組みは一日もかかりません。しかし、その先が時間がかかります。
依頼主の好みに合わせるのが一番の作業です。何せ十人十色なので。

しかも今回の場合、私はプラハ在住、依頼主の社長さんはオーストリア在住。5月に依頼されてから今回まで一度も同じ部屋で打ち合わせをしておりません!指示はメールやLINEやメッセンジャーを通じてきます。

しかもこちらの作業中は社長さんは違うことをしているだろうし、社長さんの都合がいい時間に私は既に寝ているかもしれません。

つづく

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。