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2019年5月28日火曜日

南仏=最終編

南仏3日目は次の日に仕事があるので私はプラハに戻らないといけなく、カンヌ滞在の方とは会わずにニース空港に行くまでニースの街を散策しました。

朝食は近くのマクドナルドへ。
食べていると身なりが良いとは言えない男性が近づいてきて「英語が話せるか?」と尋ねてきました。

正直「英語が話せるか?」という声掛け、しかも店内という状況で99.99%良いことはありません。
  • 何か困っているのなら店員に話掛ければ良い
  • 現地の言葉で話しかけず英語ができますか?と訊くのは確実に外国人を狙っている
  • その人物が現地の言葉をできないとしても私なら英語で前置きなく尋ねます。 
例えば私がフランスで困っていてフランス語ができない場合、どう考えても外国人ぽい人間には話掛けずにいかにも現地民ぽい方に英語で「すみません、駅はどこですか?」と尋ねます。その方が英語ができない場合は答えが返ってこないだけで、「英語ができますか?」というフレーズは時間の無駄なんですよね。

その男性の話を聞くと「このお金ではレジで払えないのでこのお金をあげるからユーロをくれ」と。と手のひらにはコインが数枚ありました。正直マクドナルドで使えないのならどこでも使えないだろうと思いましたが、手持ちのお金もあまりなかったので彼を無視することに。そしたらその男性は別の客に狙いを定め移動。そうこうしていると遂にお金を恵んでくれる男性に出会う。

そして驚いたのがこの男性はお金を受け取り、レジに行き、注文しだしたこと!てっきり口実だけで店外に出るかと思いきや、本当にマクドナルドで食べたかったのか?しかし、この先どうするのだろう・・・・

ニースの街並み
噴水のある公園。

フリーマーケット

ニース市役所?

オペラ座

ビーチ 

ビーチ

ビーチとプロムナード

広場と噴水
 そしてホテルに戻り、11時半過ぎにチェックアウトをし、ニース駅へ。

ニース空港行きのバス乗り場

ニース空港のラウンジ
 エールフランスのゴールド会員だとエコノミーでもラウンジが使えるのが嬉しいです。せこいですが一食浮きます。

ガスパッチョがありました
 パリCDG行きの搭乗時刻までのんびりし、ゲートへ。パリCDG行きはスムーズに出発し、パリCDGでもラウンジを利用。早めの夕食です。これでこの日は二食浮きました。


 ニース空港のラウンジより質は断然良いですし、このケーキ、超美味しかったです。

プラハ行きの機体も遅延がなくパリCDGを離陸。

パリCDG発プラハ行きの機内。運航はエールフランスの子会社のJOON
 プラハ行きは相変わらずの混雑ぶりでした。

終わり

2019年5月27日月曜日

南仏⑥

モナコ大公宮殿の衛兵
引き続き、モナコの写真です。
衛兵と言えば台北みたいに全く動かないのが多いのですが、モナコは歩きます。

この辺りのアパートは東京より家賃は高いでしょうな。
大聖堂
 モナコぐらいの都市の規模だと大司教区ではないと思うので大司教座ではないと思われます。

モナコはモンテカルロカジノ
 ここのカジノ、建物の前に高級車がずらり。停まっていなくてもベントレーとかが普通に通過します。

モナコ・モンテカルロ駅
 同行の皆さんがお疲れ気味だったのでカジノの写真を撮ってからは駅に直行。
カンヌに帰る皆さんに同行して私もニースを通過し、カンヌへ。

フランス版ビーフタルタルとフライドポテト
 そしてカンヌで夕食だったのですが、入った店でBeef cutという料理を注文したらタルタルが出てきました。チェコのと違って揚げパンに塗らず、しかも黄身も無し。しかし、これはこれで美味しかったです。

食後は同行者を宿までお連れし、私はカンヌ駅へ。そして列車で再びニースに戻りました。

つづく







2019年5月26日日曜日

南仏⑤

モナコに来たのは二度目です。
前回は母を連れての旅行で、二泊しました。時期は冬。
今回は初夏で同行者が6名もいるのでほぼガイドです(笑)。

モナコの街並み


モナコ大公宮殿
観光客は多いのですがプラハとかと違って年齢層が高めです。

モナコの街並み
モナコの街並み
モナコGP直前のため、観客席が設置済み
モナコと言えばF1のモナコGPが有名ですよね。市街地を走るこのレースはモナコ最大のイベントかと。

つづく


明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。