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2018年9月1日土曜日

球団買収

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808310000501.html

プロ野球の創成期は球団を持つ親会社は
  1. 新聞社
  2. 鉄道会社 
であり、購読者を増やすため、利用客を増やすためという理由で球団を保持。

一時は国鉄までが親会社になり、東映や大映などの映画会社が球団経営に乗り出し、その後は大洋や日ハム、ロッテ、ヤクルトなどの食品関係が進出。

南海がダイエーに、阪急がオリックスに売却後は小売り業とサービス業が進出してきたことになります。南海も阪急も当時全く人気のなかったパリーグであり、球団経営が本業を圧迫。

それにしてもいつからパリーグはこれほど人気が出てきたのか?
イチロー、松坂、マー君、ダルビッシュなどのスター出現もあるでしょうが、一番の理由は既存のフランチャイズを捨て、地方へ移転したことかと。それと以外にも全国放送での地上波中継が激減し、CSとかでどの試合も観られるようになったのも大きいかと思います。

確かにオリックスは球団を持つ前はオリエントリースであり、一般の国民は?でした。Jリーグと違い、会社名が前面に出るプロ野球は美味しいでしょうね。特に21世紀は。

今の現状で球団を売却しそうなところはどこか?まずはあり得ない順に書いていきましょう。

  • 巨人
  • 阪神
  • 広島
  • ソフトバンク
  • 西武
  • DeNA
  • 中日
  • 日ハム
  • ロッテ
  • 楽天
  • ヤクルト
  • オリックス
 巨人、阪神、広島、ソフトバンクはあり得ないでしょう。西武も西武ドームを新球団がフランチャイズにしない限りあり得ない。そしてセリーグのオーナー変更は実はベイスターズの前はスワローズとなり、かなり昔の話になります。ベイスターズも大洋、TBSと球団経営をできる全国区の大企業ではない。

前澤社長の会社が幕張にあるからロッテが有力視されておりますが、果たして球団経営は前澤社長の会社に利益を生むのか?

私の予想ではオリックスの宮内オーナーがオーナーを辞任したら即球団は売却だと思います。 何故ならオリックスだけ地域名が未だに付いていないパリーグの球団です。
オリックスの本社は大阪でもないし、地域一体というイメージはない。

オリックスはイチローにおんぶに抱っこであり、球界で一番優勝から遠ざかっている。選手が悪いのではなく、ベンチがアホでもなく、球団がそこまで勝とうとしていないのであろう。

2018年7月18日水曜日

買収

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807170000729.html

30年前のプロ野球の親会社と言えば電鉄か新聞社であり、そして食品が加わる。

読売ジャイアンツ=読売新聞
阪神タイガース=阪神電鉄
中日ドラゴンズ=中日新聞
広島東洋カープ=市民球団だがオーナーはマツダのオーナー
ヤクルトスワローズ=ヤクルト本社
大洋ホエールズ=大洋漁業
西武ライオンズ=西武鉄道
阪急ブレーブス=阪急電鉄
近鉄バファローズ=近畿日本鉄道
日本ハムファイターズ=日本ハム
ロッテオリオンズ=ロッテ
南海ホークス=南海電鉄

それが南海からダイエーになり、その後ソフトバンクへ。阪急もオリエントリース(のちに会社名をオリックスに変更)。大洋漁業はTBSを経て、DeNAに。近鉄バファローズは消滅し、楽天が新規参入。

12球団の中で売却が絶対にありえないのは
巨人・阪神・ソフトバンクであろう。その次にないのが広島、日ハムか?

この中で売却があり得るとしたらヤクルトなんですよね。神宮球場は六大学、東都大学優先のスケジュールなので。そして巨人、ベイスターズとほかに首都圏にセリーグの球団が二つもある。

そうなると移転先ですが、よく候補に挙がるのが松山、坊っちゃんスタジアムです。もしくは新潟市。イースタンが7球団、ウェスタンが5球団なので松山に移転がベストなんですよね。しかし、松山には四国アイランドリーグプラスがあります。しかも50万人都市とはいえ、100万を越す都市圏ではない。

そうなると政令指定都市が有力。プロ野球の球団がない政令指定都市は
  • さいたま
  • 相模原
  • 川崎
  • 静岡
  • 浜松
  • 新潟
  • 京都
  • 岡山
  • 北九州
  • 熊本
 しかし、さいたま市だと西武ライオンズと被るし、川崎市も相模原市もあり得ない。何せ川崎市からロッテが移転したほど。京都や堺も同じ関西に阪神タイガースがあるのでない。北九州も熊本もソフトバンクの勢力下。

となると新潟市、静岡市、浜松市、岡山市が有力。その中でも新潟市か静岡市でしょう。確実に松山市よりも規模がでかい都市圏です。セリーグなら東海道新幹線で移動できる距離ですしね。

もし関東に拘るのなら宇都宮が一番有力。北関東には球団がないので。でも宇都宮にプロ野球選手が宿泊する規模のホテルはないでしょう。

既存の球団のどこを買収するのか、そして移転先は?となりますよね。売却する意思がある球団は現在のフランチャイズでは将来が見えないので売却したいでしょうしね。

2018年3月22日木曜日

井の中の蛙

日本人って内弁慶ですよね。

ボクシングの王者って日本で試合をして奪取、防衛。海外で王座を奪取したチャンピオンも多いですが、9割は国内で奪取し、そのまま国内で防衛。

野球も侍ジャパンとかできましたが、WBCで米国に乗り込む以外は基本的に海外にはほぼ行きません。スタジアムの施設と興行収入面を考慮しての日本開催でしょうが、これでは外国で国際大会があった場合は勝てません。

その点サッカーは常にホームアンドアウエーで戦うので海外に行く機会が非常に多い。スキーの選手とかも海外を転戦します。

そう考えると海外にほぼ行かないのは野球とボクシング。日韓戦で一喜一憂しますが、果たしてアウェーなら勝てるのか?

海外で日本人が困るのは食事と言われております。従って食事面での慣れも日本でしておいた方が良いと思いますよ。高校球児が体重を増やすために白米を丼何倍も食べさせられるニュースをよく聞きますがパンやパスタで増量は眼中にない。

海外のホテルには日本人観光客のために和食を朝食に提供するところがございます。いつもこれが不思議に思います。海外に来てまで何故に和食をチョイスする?しかも1週間や10日間ぐらいの旅で。しかもクオリティーは確実に日本以下。

しかし、これは日本人だけではなく、韓国人や中国人にも言えることです。中国人のツアーなんかほぼ食事は中華ですからね、欧州では。

スポーツに限らず芸能面でも日本人の海外進出は少ない。逆に海外で成功し、日本に入ってくる逆輸入はたまにあります。菊地凛子さんやディーンフジオカとかがそうですからね。 不思議と海外で成功すると飛びつくというのも日本人らしいと言えばらしいです。

井の中の蛙なのに井の外の方が上だと思っている。

2018年3月9日金曜日

プロ野球とインバウンド

やっぱり発想がないですよね。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201802200000717.html

インバウンドって一般の日本人にはピンとこないと思います。
だから入札ゼロ。

日本人選手が海を渡り、メジャーに行ったように今後は台湾や韓国の選手を日本に引っ張ってくれば良いと思います。

日本人が米国まで観戦しに行ったように韓国人や台湾人も日本にプロ野球の試合を観に来ると思うんですよ、自国のスター選手がプレイしていたら。

しかし、現実は自国でプレイする前に日本でプレイしているので自国での知名度はイマイチとなります。現行の制度では外国国籍の選手は4名までしか一軍に登録できませんが、これをアジア系だけ無制限にすればいいのです。

スター選手が出場しているのなら韓国人も台湾人も自国で日本のプロ野球の試合を観ます。そうすると日本のスタジアムにハングルや中国語の広告も出現します。スポンサーも増えるでしょうし、観戦ツアーで来る旅行者も増えます。
各チームは放映権を台湾や韓国のテレビ会社に売ればよい。一番良いのはインターネット中継にし、有料にするかCMを入れたらよい。

入場券は韓国語・中国語・英語でも対応可能にし、これらはスマホのアプリで購入も可能に。ゲートの入り口でバーコードをスキャンすればいいだけだし、あとは球場もせめて英語表記にすればいいだけの話です。

自国のスターがプレイすればマスコミも来ますし、お金は確実に日本に落ちます。『プロ野球に将来がない』と嘆いているOBはどうしても日本人しか見ていませんからね。そしてタッグを組むのなら電通などの日本の広告代理店ではなく、JNTOなどインバウンドに強い組織や台湾や韓国の代理店とでしょう。

勿論私も喜んでプレゼンをさせて頂きます!

2018年2月25日日曜日

阪神タイガース

プラハに来る前は12年所沢市に住んでおりましたが、大阪生まれで、家族全員が阪神タイガースファンです。

私は無神論者でありますが、しいて神は誰かと言えばランディ・バースと思います。
二年連続三冠王は落合博満も達成しましたが、バースは1985年は54本塁打(当時の試合数は確か130試合)で当時の王さんの記録に迫りました。そして1986年はなんと打率3割8分9厘、これはイチローでさえ抜けなかった今でも日本記録です。しかもバースは鈍足なので内野安打はほとんどございません。

しかし、一番好きな選手は掛布雅之でした。彼の時代の三塁手は広島の衣笠、巨人の原と大物ぞろい。しかし、ベストナインもダイヤモンドグラブもほぼ独占。

今年の阪神は金本監督の三年目。正念場です。
まずは投手陣を見ていきましょう。

昨年は終盤でメッセンジャーの骨折、シーズン序盤からの藤浪の不調が痛かったです。ローテを守ったのは秋山ぐらいで、左のエースの能見も勝てず。一昨年ブレークの岩貞もダメ。その代りリリーフ陣は凄かった。岩崎、高橋聡、球児、桑原、マテオ、ドリスとこの全員が50試合以上の登板。 この6名はほぼ年間通しての出場。

今年の先発ローテーションを予想します。こちらは私の希望も含みます。

メッセンジャー・秋山・藤浪・才木・岩貞・小野
メッセは開幕投手確定の大黒柱。昨年二桁の秋山は裏ローテのエース。藤浪は二年連続不調に終わり、今年は期待大。そこに2年目の高卒の才木と大卒の小野が加わる。岩貞はオープン戦次第。あとの候補者は能見、青柳、岩田と馬場。

才木は高卒二年目と言うこともあり、6番手スタートで能見と交互に登録抹消の可能性もあります。

リリーフ陣は岩崎が再び先発からリリーフになり、左投手枠として島本と争う。

ドリス・マテオ・桑原・高橋・球児・石崎・島本
ドリスはセーブ王を取ったけど、今年はクローザーは球児に任せ、名球会入りを狙わせるべきである。石崎も勝ち試合に十分投げれるのでロングリリーフ候補の島本と球児を除けば、5投手で勝ちゲームに投げれれば良い。

次は野手。金本監督が明言したレギュラーは福留、糸井、鳥谷とロサリオ。高年俸の4名は働いて貰わないとダメ。捕手は梅野と坂本の争いと言われているが、私は原口を推す。少なくとも原口は一軍で。捕手は二人制の場合もあるのでその場合は梅野と原口になりそう。内野は一塁にロサリオ、鳥谷が二塁、大山は三塁。問題はショートは糸原か西岡か。

外野は熾烈である。福留、糸井ともう一人。センターだけが空いている。そこに中谷、高山、俊介が争う。中谷は昨年20発。高山は2016年の新人王。俊介は昨年終盤のレギュラーで守備と走塁はぴかイチ。福留を代打に回し、レフトに中谷、センターに高山で良いと思うんですよね。

私の開幕スタメン予想。

① ライト    糸井
② ショート   西岡
③ レフト    福留
④ ファースト  ロサリオ
⑤ サード    大山
⑥ セカンド   鳥谷
⑦ センター   中谷
⑧ キャッチャー 梅野⑨ ピッチャー メッセンジャー

代打は左が高山・糸原。右が原口。守備固めが俊介(代打も可能)。

いかがでしょう?

2018年2月16日金曜日

セントラルリーグ

今年のプロ野球は注目です。

まずセントラルリーグですが、広島の三連覇なるか?です。
セリーグで三連覇は巨人しかしていないらしく、2球団目になるか?ですが私は黄色信号だと思います。理由は:

  • 石井・河田両コーチの退団、ヤクルトへの移籍
  • そろそろ選手の怠慢がなるころ
  • 補強がほぼゼロ 
石井琢朗、河田雄祐 コーチの二名が去り、まさかの同一リーグのヤクルトのコーチに就任。しかもこの二名、ヤクルトでの選手経験はなく、コーチ経験もないです。セリーグ優勝チームから二人のコーチを引き抜いたのはびっくりです。

両コーチともカープで現役選手をしておりましたが、元々石井はベイスターズからカープへの移籍の選手、河田はライオンズで引退。 となれば自宅は関東なんですよね。しかし、それぞれが元チームに戻らずに同時にスワローズに移籍はこれは何かあるかなと。

ヤクルトと言えば真中監督が退任し、前監督の小川さんが復帰。これも異例です。ヤクルトと言えば90年代は黄金期なので監督候補は多い。それなのに地味な小川さんを再び担ぐとは。でも小川監督のアマ時代の活躍は凄く、習志野高校のエースで四番で甲子園優勝。中大に進学し、大学日本代表で早稲田の岡田彰布、東海大の原辰徳と一緒にクリーンアップを組む。

ヤクルトのヘッドコーチに名球会メンバーであり、侍ジャパンのキャプテンも務めた宮本慎也が就任したので、これは今後宮本監督への布石でしょうね。その為に小川監督在任中に英才教育を施し、チームをAクラスにしたいのでしょう。その為の石井・河田コーチの就任だと思います。逆に言えば、石井琢朗がベイスターズの監督やコーチになる可能性は低いのかもしれません。

そんなヤクルトの弱点は投手陣。先発陣はライアン小川、石川、原樹里ぐらいしか思いつきません。しかし、打線は青木の古巣復帰と怪我人の川端などが復帰でこれは強力。外野は青木、バレンティン、雄平だと昨年活躍した坂口が余ります。

今年のカープは昨年と変わらない布陣だとおもいます。外野はエルドレッド/松山、丸、鈴木誠也。内野も新井、菊池、安部、田中。強力打線ですが先発陣は?です。柱は野村とジョンソンですが、野村は防御率は良いのに勝ち星は少ないタイプです。

巨人は野上の加入で先発はなかなか強力。しかし打線は村田が抜けた分破壊力は低下。ゲレーロは中日では本塁打王ですが、巨人だと飼い殺しの可能性があります。


中日は松坂の影響で注目が増えましたがいかんせん投打ともに弱い。私の最下位予想です。平田良介は正直年俸貰いすぎだし、侍ジャパンには力不足です。

横浜は大学ナンバーワン左腕の東が入団し、さらに左腕天国化に。あとは昨年首位打者の宮崎がどれだけ打てるかでしょう。あと大和の加入も大きい。今年も確実にAクラスでしょう。

最後にタイガース。
これは次回に回します。

2018年2月8日木曜日

プロ野球

ちょいと古いニュースですが気になったので書きます(因みにこのブログを書いているのは2月20日です)。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201802200000717.html

パリーグの集客を増やすためにインバウンド集客企画というものが大学生から出てみたいですが、正直学生とプロ野球の球団がインバウンドと聞いてもピンときません。
従って入札はゼロでした。

野球というスポーツはサッカーと違い、マーケットが限られております。
そして日本のインバウンド、訪日旅行者の多い順番は中国、韓国、台湾とかの東アジアや東南アジア。トップ10に入るのが米国、豪州、そして英国。
米国人がわざわざ日本で野球を観たいとは思えない。しかし、野球は韓国や台湾では人気プロスポーツ。

ひと昔前、野茂英雄がメジャーに渡るまで正直メジャーに関心があった日本人はほんの少数派。しかし、野茂、そしてイチロー、松井と渡米するにつれ関心も高まり、日本人が観戦に行くのは当たり前のスポーツに。これは欧州のプロサッカーリーグに所属する日本人選手の場合も同じパターン。

この発想を台湾や韓国に向ければいいのです。中国や豪州でも良いでしょう。
現在のNPBでは一軍登録できる外国人は4名までとなっております。日本人選手の保護のためには必要なことですが、国際化されたこの時代にこのルールはマッチしておりません。
 そこで台湾、韓国、中国などアジア諸国の選手は無制限にすれば各球団もアジアのスター候補と契約し、日本でプレイされることも可能。 欧州サッカーのEU枠と非EU枠みたいなものです。

日本では地上波でプロ野球が放送されなくなったと嘆いておりますが、正直ほぼ全試合をCS等で観戦することはでき、逆に30年前よりファンは確実に増えております。川崎球場や大阪球場のあのガラガラを覚えておりますか?今ではどこの球場も平日でも1万人は入場しております。

台湾や韓国の選手が日本でプレイすればいい。少なくとも環境は自国に近いし、年俸は間違いなく日本の方が上。球宴休みで自国に帰るのも楽。

NPBも放映権を台湾や韓国などに売る。そして旅行会社は間違いなく観戦ツアーを組む。
各球団にアジア系の選手が2-3人でもおればいいわけです。一軍の登録枠を28名から40名までに拡大(ベンチ入りは25名)。逆に各球団は米大陸以外の選手を2名は最低入れないといけない。台湾や韓国からマスコミも来ますしね。そして意外とスポーツニュースで触れられていないのが韓国プロ野球チームが日本でキャンプをしていること。もっと自治体も誘致に乗り出すと良い。勿論キャンプ観戦ツアーも催行可能。

その為には球団数の拡大が条件。現行の12球団から16球団、各リーグ8球団にする。
追加の4都市の候補地は新潟、金沢、静岡、高松。そして重要なのが二軍をMLBみたいにマイナーリーグ化すること。このマイナーリーグ18球団も全国にちりばめる。

その候補地は旭川(日ハム)、秋田(楽天)、宇都宮(ヤクルト)、さいたま(西武)、長野(新潟)、八王子(巨人)、川崎(ロッテ)、相模原(横浜)、浜松(静岡)、富山(金沢)、岐阜(中日)、堺(オリックス)、岡山(阪神)、米子(広島)、松山(高松)、熊本(ソフトバンク)

多くの都市はそこまでインバウンドで賑わっていないところをあえて選択。地域活性化も期待できますよ。

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。