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2018年5月14日月曜日

要素=最終編

今日は最終編です。

  • 治安・インフラ整備
  • 観光名所・自然
  • 料理
  • 買い物
これらを野球のピッチャーの重要要素である
  • コントロール
  • スタミナ
  •  変化球のキレ(カーブ=肉・魚料理、スライダー=お菓子類、チェンジアップ=麺類・パスタ、シュート=辛い料理、フォーク=スープ、ナックル=生もの)
  • ストレートのスピード 
に置き換えます。尚、最多勝は訪問者数、最優秀防御率はトリップアドバイザーの評価。

<米国>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★★
ストレート  ★★★★

スタミナというか中4日で先発するだけの体力を持つ先発エースです。変化球は英国並みに弱そうですが、質より数で勝負。カーブは一級品。高卒ドラフト1位。

<豪州>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★

抜群のコントロールを誇る。しかし、変化球の質及び数は米国より劣る。谷間での先発、ロングリリーフをこなす、大卒ドラフト1位。

<エジプト>
コントロール ★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★

無尽蔵並みのスタミナを誇る先発。ひと昔前まではコントロールも抜群だが、21世紀に入り、精密度が2ランクダウン。 しかも、良くなったかと思えば次戦で危険球退場。高卒ドラフト1位。

<カナダ>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★

オーストラリアのライバル。オーストラリアは夏場だが、カナダは秋に強い。大卒ドラフト1位。

<ペルー>
コントロール ★★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★

これまたエジプト並みのスタミナを持つ、南米の雄。癖のある少ない変化球で勝負。大卒ドラフト1位。

<ニュージーランド>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★

カナダのライバル。オセアニアリーグでは豪州と最多勝争いをする。大卒ドラフト1位。

<トルコ>
コントロール ★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★★★★
ストレート  ★★★★

アジアリーグから欧州リーグに移転し、だいぶ経つ。変化球は中国、フランスに引けを取らない。しかし、21世紀に入りエジプト同様にコントロールが悪化。危険球退場の連発。高卒ドラフト1位。
 

2018年5月13日日曜日

要素=ヨーロッパ編

今日はヨーロッパ編です。

  • 治安・インフラ整備
  • 観光名所・自然
  • 料理
  • 買い物
これらを野球のピッチャーの重要要素である
  • コントロール
  • スタミナ
  •  変化球のキレ(カーブ=肉・魚料理、スライダー=お菓子類、チェンジアップ=麺類・パスタ、シュート=辛い料理、フォーク=スープ、ナックル=生もの)
  • ストレートのスピード 
に置き換えます。尚、最多勝は訪問者数、最優秀防御率はトリップアドバイザーの評価。

<フランス>
コントロール ★★★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★★★★
ストレート  ★★★★

テロの影響でコントロールに不安があるが、バリバリのエース。常に最多勝、最優秀防御率を争う。変化球は欧州の投手らしく、シュート系(辛い料理)は投げないが、生ガキというナックル(生もの)を投げる。何気に三本指に入るフォーク(コンソメ)の使い手。スライダーも凄い。高校生ナンバーワン右腕。

<イタリア>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★★★★
ストレート  ★★★★★

フランスと常に最多勝争い、最優秀防御率を争う天下無敵のエース。変化球は 世界最高と言われるチェンジアップを中心に、カーブもフォークも良い。そしてスライダーは横変化(温かいお菓子)ではなく縦変化(冷たいお菓子)がキレキレ。高校生ナンバーワン左腕。

<英国>
コントロール ★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★
ストレート  ★★★

欧州リーグ屈指の名前で売っている投手。完投する場合もあれば早々とノックアウトを喰らう時がある。変化球はカーブのみ。IRA→イスラム国と常にコントロールには多少の不安が。中継ぎ投手。高校生ドラフト1位だが1軍がぎりぎりのタイプ。

<ドイツ>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★

変化球はカーブ主体。しかし、英国と違い、数種類のカーブを持つ。ストレートも球速こそそこそこだがキレが良い。中継ぎ投手。大学生ドラフト1位。

<チェコ>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★

 コントロール・スタミナが抜群の先発投手。何気に最優秀防御率を争う。変化球も欧州リーグでは珍しいナックル(タルタルステーキ)を投げるし、フォークは安定。カーブも良いがシュート系はゼロ。大卒1位指名。

<フィンランド>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★★

欧州リーグの隠れた名投手。スタミナには若干不安があるが、冬季(オーロラ)になると完投を連発する。今後最多勝争い、最優秀防御率争いに絡むには変化球が必要。大卒1位指名。


<クロアチア>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★★
ストレート  ★★★

欧州リーグの若手ナンバーワン。コントロール、スタミナはエース級であり、変化球とストレートの質を上げて行けば、大投手になれる。社会人ドラフト1位。

<オランダ>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★★

春先は絶好調だが、その後は続かない。4月は中4日で7勝0敗。しかし、シーズン終了時は二桁の11勝。夏場、秋に活躍できれば大投手になれる。社会人ドラフト1位。

<アイスランド>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★
ストレート  ★★

リリーフでの連投はできないので谷間での先発がメイン。球速が出ないストレートをコーナー一杯に決め、見逃しか内野ゴロを狙う。社会人ドラフト1位。

<ベルギー>
コントロール ★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★★★

オランダが先発し、その後リリーフが多い。キレのある変化球(カーブ系のムール貝)を持ち、ストレート(ベルギーチョコ)を持つが歴代の監督は先発では使わない。大卒ドラフト1位。

<スペイン>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★★★★
ストレート  ★★★★

欧州リーグの雄。フランスやイタリアに出遅れた感があるが、今では肩を並べる。80年代まではコントロールに不安があったが、今では精密機械に近づく。変化球は二種類のカーブを持つ。スライダーもフォークも良い。高卒ドラフト1位。

<ギリシャ>
コントロール ★★★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★★

欧州リーグのベテラン先発投手。イップスに掛かりコントロールが悪くなったが、だいぶ回復。変化球も隣国トルコ等の影響もあり、他の欧州リーグの投手とは違った変化を持つ。高卒ドラフト1位。

<スイス>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★★

精密機械のコントロール。ベルギーとは質が違うストレート(チョコレート)で勝負する。変化球はフォンデュというシンカー系で勝負。夏場は好調だが、春と秋はあまり成績が伸びない。社会人ドラフト1位。

<ハンガリー>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★★

チェコのライバル。変化球はチェコより上。コントロールもスタミナも十分だが、なかなか先発の機会はない。ほぼセットアッパーの役割。大卒ドラフト1位。

<スロバキア>
コントロール ★★★★
スタミナ   ★
変化球    ★★
ストレート  ★

チェコの後のワンポイントで登板。大体打者一人を打ち取ってハンガリーかオーストリアに繋ぐ。社会人下位指名。

<オーストリア>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★
ストレート  ★★★

チェコ、ハンガリー、スロバキアとカルテットを組む場合と先発完投する場合とある。変化球はカーブ(シュニッツェル)とスライダー(ザッハトルテ・アップルパイ)で勝負。大卒ドラフト1位。

2018年5月12日土曜日

要素=アジア編

どこに旅行に行くか決める際の重要な要素は4つあると思います。

  • 治安・インフラ整備
  • 観光名所・自然
  • 料理
  • 買い物
これらは野球のピッチャーの重要要素である下記と置き換えることができます。
  • コントロール
  • スタミナ
  • 変化球のキレ
  • ストレートのスピード
野球の場合、先発、中継ぎ、抑えと分業されているのでスタミナが無くても一流投手になれる可能性はあります。しかし、コントロール、ストレート、変化球のどれかが水準以下なら全く通用しません。

ということで今回は世界の国々がピッチャーならどれぐらいの実力かを星の数で見ていきたいと思います。5星が最高で、最低が1星です。治安・インフラ整備がコントロール、観光名所・自然がスタミナ、料理が変化球、買い物がストレートです。

尚、10何時間のフライトでもその国目的で行けるところは先発タイプ、 10何時間のフライトでそこだけ行くでは難しい所は中継ぎタイプ、フライトが短くなれば行かないところは抑えタイプとしました。

<中華人民共和国>
コントロール ★★★
スタミナ   ★★★★★
変化球    ★★★★★
ストレート  ★★★

中国はスタミナもあり、変化球がキレキレの先発タイプのエース。荒れ球なところを目をつぶってでも起用したいだけの球歴と実力がある。変化球はシュート(辛い料理=四川風)、万能なチェンジアップ(麺類・パスタ類)、王道のカーブ(肉・魚料理=北京ダック)、ストライクからボールになるフォーク(スープ)、初心者向けのスライダー(お菓子類=杏仁豆腐)などどれも超一流。超スローボールのピータンもある。しかし、何故かナックル(生もの)は絶対に投げない。高校生ドラフト競合の一位。

<日本>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★★★★
ストレート  ★★★★

日本は140キロ後半のストレートを終盤でも出せる、先発のエースタイプ。完封も完投もでき、最終回もランナーが溜まり、追い上げられない限り降板はない。変化球は中国が投げない、生もの(刺身・寿司)というナックルを持つ。ナックルがストライクゾーンに来たら誰も打てない。カーブも神戸ビーフという当てるのも難しく、チェンジアップもラーメン、うどん、そばと三種類。フォークボールの味噌汁も安定しており、スライダーもストライクゾーンに決まるがシュートは投げない。6大学所属の大学生ナンバーワン投手。

<韓国>
コントロール ★★★★★
スタミナ   ★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★★

韓国はコントロールは抜群だが、ストレートの球速がそれほどないので空振りは取れない。変化球のキレも良いだけに勿体ない。特に辛い料理というシュートのキレ味は抜群。カーブも良いし、フォークも良い。チェンジアップも決まる。スタミナも先発タイプには不足。しかし、終盤のリードの時点で点差を守り切れるだけのコントロールと豊富な変化球があるので抑えタイプ。社会人ドラフト1位。

<タイ> 
コントロール ★★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★
タイはコントロールもイマイチだけど、スタミナと変化球は一流クラス。先発でも十分ローテーションの一角。しかしたまに危険球で退場がありえる。変化球は切れ味鋭い剃刀シュートが健在で、フォークも世界最高峰。高校ドラフト1位。

<インド>
コントロール ★
スタミナ   ★★★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★
インドはノーコン中のノーコンだが、スタミナと変化球はタイと同じく一流クラス。四死球の連発で指揮官の評価は分かれる先発タイプ。変化球はタイ並みの剃刀シュートがほぼ8割。しかし、ツボにはまればこのシュートとどこに行くか分からないストレートで三振の山を築く。高校ドラフト1位。

<フィリピン>
コントロール ★
スタミナ   ★★
変化球    ★
ストレート  ★

正直一軍枠ですら危ない。投手陣に怪我が出て、その際の穴埋めタイプの敗戦処理投手。 変化球は他の投手の見よう見まね。育成枠下位指名。

<ベトナム>
コントロール ★★
スタミナ   ★★★
変化球    ★★★★
ストレート  ★★★

 勝利の方程式の一角の中継ぎ投手。変化球も球界屈指のチェンジアップ(フォー)を持つ。中国とタイの変化球の良い所を併せ持ち、個人的にはこの二か国より上だと思う。地方のリーグ所属の大学生ドラフト1位。

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。