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2019年10月25日金曜日

プラチナ

エールフランスのステイタスがプラチナになりました!

エールフランス/KLMのステータスは低い順より、Explorer、Silver、Gold、Platinum。
年間に100ポイント貯めるとExplorerからSilverになり、優先搭乗、預け荷物追加1個無料、標準座席の指定無料などの優遇があります。

そして180ポイント貯めた場合、Goldになるのですがさらにラウンジが使えるという特典が付きます。しかも同伴者一名も無料。そして入国出国審査場や手荷物検査場も優先レーンが利用可能。SILVERとGOLDの差は80ポイント。

特にラウンジが利用できるのは大きいです。今まではお金を出して飲み物や食べ物を買っていましたが空港なので半端なく高いです。飲み物とサンドイッチで10ユーロはします。
それがラウンジだと無料。時間帯によっては温かい食べ物もあります。プラハから東京に飛ぶ場合、片道二回ラウンジを使える可能性があります。プラハとCDGでそれぞれ使えます。復路は羽田/成田とCDGで。従って往復で4回ラウンジを利用可能。

そしてGoldからPlatinumになるには年間に300ポイント。ゴールドより120ポイントも上なのでとんでもない特典があると思いきや、違いはシートオプションが無料なのと24時間利用できるコールセンターがあるのみ。

しかし、私は実際には何か別の特典があると期待しております。約束できない特典があるのかと。例えば空席があれば自動にアップグレードとか。
因みにGOLDでもビジネスクラスの利用でなければ搭乗の順番はZONE 1ではなくZONE 2です。多分プラチナだとZONE 1になると思います。

2019年5月28日火曜日

南仏=最終編

南仏3日目は次の日に仕事があるので私はプラハに戻らないといけなく、カンヌ滞在の方とは会わずにニース空港に行くまでニースの街を散策しました。

朝食は近くのマクドナルドへ。
食べていると身なりが良いとは言えない男性が近づいてきて「英語が話せるか?」と尋ねてきました。

正直「英語が話せるか?」という声掛け、しかも店内という状況で99.99%良いことはありません。
  • 何か困っているのなら店員に話掛ければ良い
  • 現地の言葉で話しかけず英語ができますか?と訊くのは確実に外国人を狙っている
  • その人物が現地の言葉をできないとしても私なら英語で前置きなく尋ねます。 
例えば私がフランスで困っていてフランス語ができない場合、どう考えても外国人ぽい人間には話掛けずにいかにも現地民ぽい方に英語で「すみません、駅はどこですか?」と尋ねます。その方が英語ができない場合は答えが返ってこないだけで、「英語ができますか?」というフレーズは時間の無駄なんですよね。

その男性の話を聞くと「このお金ではレジで払えないのでこのお金をあげるからユーロをくれ」と。と手のひらにはコインが数枚ありました。正直マクドナルドで使えないのならどこでも使えないだろうと思いましたが、手持ちのお金もあまりなかったので彼を無視することに。そしたらその男性は別の客に狙いを定め移動。そうこうしていると遂にお金を恵んでくれる男性に出会う。

そして驚いたのがこの男性はお金を受け取り、レジに行き、注文しだしたこと!てっきり口実だけで店外に出るかと思いきや、本当にマクドナルドで食べたかったのか?しかし、この先どうするのだろう・・・・

ニースの街並み
噴水のある公園。

フリーマーケット

ニース市役所?

オペラ座

ビーチ 

ビーチ

ビーチとプロムナード

広場と噴水
 そしてホテルに戻り、11時半過ぎにチェックアウトをし、ニース駅へ。

ニース空港行きのバス乗り場

ニース空港のラウンジ
 エールフランスのゴールド会員だとエコノミーでもラウンジが使えるのが嬉しいです。せこいですが一食浮きます。

ガスパッチョがありました
 パリCDG行きの搭乗時刻までのんびりし、ゲートへ。パリCDG行きはスムーズに出発し、パリCDGでもラウンジを利用。早めの夕食です。これでこの日は二食浮きました。


 ニース空港のラウンジより質は断然良いですし、このケーキ、超美味しかったです。

プラハ行きの機体も遅延がなくパリCDGを離陸。

パリCDG発プラハ行きの機内。運航はエールフランスの子会社のJOON
 プラハ行きは相変わらずの混雑ぶりでした。

終わり

2018年11月10日土曜日

ゴールド

エールフランス/KLMのステータスがゴールドになりました!


今年の春にシステムが変わり、1年間で100ポイントに達するとシルバーに、180ポイントに達するとゴールドになるようになりました。

エールフランスってマイレージは貯まりづらいのですがポイント制だと関係ございません。格安航空券でも簡単にステータスが上がります。

ポイントはプラハ~東京~プラハの往復、エコノミークラスで34ポイント貯まります。内訳はプラハ~パリで5ポイント、パリ~羽田/成田で12ポイント、羽田/成田~パリで12ポイント、パリ~プラハで5ポイント。

そしてプレミアムエコノミーに搭乗ならパリ東京便が12ポイントではなく24ポイントになります。そしてプレミアムエコノミーは全便同じ料金ではなく、場合によっては凄くお得かエコノミークラスと差が少ないのでお勧めです。しかも片道だけプレミアムエコノミーでも予約可能。

シルバーに達するのなら年間に3回飛べば達成されます。そしてシルバーだとエコノミークラスでもチェックインカウンターが別であり、ほとんど並ぶこともない。そして嬉しいのが受諾手荷物、預け荷物が1つ増えることです。それと事前の座席指定も無料であり、広々とした席を確保の場合は50%割引。座席指定はかなり大事で、空港でチェックインの場合、通路側や窓際などの希望の座席が取れない場合が多いです。

ゴールドになるには片道プレミアムエコノミーの利用(46ポイント)の利用で4往復。又は行き帰りもプレミアムエコノミーなら58ポイントなので3往復とプラハ~パリの往復1回で達成です。

ゴールドの場合、シルバーの特典に加え、全世界のラウンジが無料、しかも同伴者一名も無料で利用。そして優先搭乗ができることです。パリのドゴール空港とかで乗り継ぎの場合、飲食をしたら軽く15ユーロは行きます。そう考えると無料ラウンジは非常にありがたいです。それに優先搭乗だと頭上の荷物スペースが埋まっていることがないので機内持ち込みがある場合は得。あとドゴール空港では保安検査も別のレーンになるのが嬉しいですね。

預け荷物が二個の人の場合、超過分で1つ50ユーロ、ドゴール空港での飲食で15ユーロ、下手したら往復で130ユーロの出費です。しかしシルバーやゴールドなら二個無料なのでスーツケースとキャリーバッグを預け、機内にはハンドバッグやリュックサックのみでOK。私の場合、キャリーバッグに重たい液体を入れ、スーツケースにはかさばるものを入れるようにしております。

皆さんのご参考になれば幸いです。

2018年9月3日月曜日

アップグレード⑥

まず初めに。

ビジネスクラスに乗るのなら事前に腹いっぱい食べてはダメ。そしてちょっと寝てから乗るべきです。

結局遅いディナーを食べた後はフルフラットのシートで爆睡。
メニューにはお好きな時間にお召し上がりいただけますといろいろ軽食が載っておりましたがお腹も空かなければ起きてもいません。

ということで着陸直前で朝食です(日本時間だと夕食)。

ビジネスクラスの朝食




朝食は堪能できました。クロワッサンもエコノミークラスとは違うし、カットフルーツは新鮮。

食後、着陸直前に日本人CAさんがアンケートを訊きに各シートへ。
旦那様はオーストラリア人で東京在住なのでジャパンレールパスは買えないそうですが、本人はパリ在住。旦那さんが買えないので本人も買えないと思っていたところ、10年住んでいて在留届も出して居れば買えますよとアドバイス。

苦情としてエールフランスのゲートが遠いことだけ言っておきました。ご本人はストライキのことを気にしておりましたが、ストライキは労働者の権利なので。ストに関しては私は全く気にしません。

終わり

2018年9月2日日曜日

アップグレード⑤

メニューでは前菜かスープを選ぶように書いておりますが、スープも如何ですか?と言われ、ハイと答えると出てきました。

エールフランスのビジネスクラスのメニュー

座席のテーブルは横から引っ張り出したエコノミーより大きめのサイズで、そこにCAさんがテーブルクロスを敷いてくれます。

そしてまずは前菜とスープがこのように運ばれてきます。スープはガスパッチョであり、これは絶品でした。 尚、左上は調味料及びバターです。バターはどこかの良い奴でしょうが、パンが来なかったので使用せず・・・・

一番奥の小さな箱は実は塩コショウで最初は何か中に入っているのだろうと無理に開けようとしました・・・・
 チーズも高級感あふれる二種類。

タラのステーキ

メインは魚、タラのステーキを選択。ミシュランシェフのお勧めと書いてあったので注文しましたが、正直イマイチでした。タラは鍋か揚げ物でないと美味しくない!付け合わせの野菜類も?な味でした。

この後、デザートを選択しましたが満腹感と睡魔で何を頼んだか忘れました。

今回のフライト、パリを23時半ごろに出発であり、食事が出てくるのはそのあと。眠いし、直前にラウンジで大量に食べたのが失敗であまり堪能できず。しかもドリンクも日本酒があったみたいですがこれまたラウンジでいろいろと飲み、機内でもシャンパンを飲んだのでかなり酔ってもいました。

つづく

2018年8月31日金曜日

アップグレード④


着席してしばらくするとCAさんがシャンパンを持ってきます。


そしてその後は本日のメニュー。


中を見ると








日本語訳ところどころおかしく、Google翻訳でしょうか?

 さて、何を選ぶか。

つづく

2018年8月30日木曜日

アップグレード③

エールフランスのラウンジではビールのほかにブランデーまで頂き、入っていたメールの返信などをし、過ごすことに。

食事もエビのほかに温かいものもあり、それらも鱈腹食べる。アルコールと満腹でラウンジを後にし、ゲートへ。

搭乗時間となり、優先レーンへ機内へ。

搭乗券

ビジネスクラスのシート 

ビジネスクラスのモニター

ビジネスクラスのアメニティ

席は窓側。隣は通路なので誰もおりません。

つづく

2018年8月29日水曜日

アップグレード②

久々の投稿になってすみません。

パリから羽田は本当にビジネスクラスにアップグレードでした!
ということでパリCDG空港のラウンジを無料で利用!
乗り継ぎ時間が4時間もあり、非常に助かります。それにCDGの飲食類は高く、ちょっと食べて飲んで20ユーロぐらい平気でします。

CDGのエールフランスのラウンジ


プラハの空港のラウンジと大違いで、食べ物も飲み物も豊富!何せエビまであります!
この日は普通にお昼を自宅で済ませ、プラハ~パリはチェコ航空の機材だったのでフリードリンクもスナックもなかったので腹ペコ状態。

この機会を逃さないためにも一気に大量のエビを喰らいました。

つづく

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。