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2019年5月23日木曜日

南仏④

ニース駅でモスクワ行きの長距離列車の撮影を堪能し、カンヌへ。
そしてカンヌ駅でカンヌ映画祭に来られた方々と合流し、再び列車に乗車。
はい、ニース経由でモナコへ。

コートダジュールの車窓

コートダジュールの車窓
 そして1時間半弱でモナコ・モンテカルロ駅に到着。

モナコ・モンテカルロ駅
 モナコ・モンテカルロ駅ですが、他にモナコには駅はございません。そして珍しくトンネル内の駅です。

フランス国鉄の車両
 この列車はここが終点ではなく、さらに東に行きます。

モナコ・モンテカルロ駅の外にある看板
 ここの駅はトンネル内にあるというもそうですが駅の出入り口が複数あるトリッキーな駅でもあります。


 モナコは完全に坂の町です。

モナコ大公宮殿。

 モナコは王国ではなく、モナコ公国です。公の国ですから市民が運営と思いきや、国家元首は公爵です。因みに侯爵という貴族の肩書もあり要注意です。王様でも皇帝でもない人が国家元首なわけで、日本で言えば将軍ではなく、一大名の領地と言えばいいでしょうか。

つづく

2019年5月22日水曜日

南仏③

日曜日の朝は再びニース駅で乗車し、カンヌへ。
乗車券は再びフランス国鉄のアプリで購入。今日も自動改札で苦戦か?と思いきや、何故か改札は開いており、乗車券無しでも入れる仕組みに…

案内板で列車のホームを確認しようとしたらある行先に着目する。
ニース駅の案内板
 Moscou.....モスクワ。。。。朝の9時半に発車する。ウィーン、ワルシャワなどを経由するモスクワ行きの直中列車・・・・これは見てみたい。私が乗るのは09:27発だが間に合う。

ニース発モスクワ行きの列車
 すでに入線しており、かなり綺麗な新しめの車両に見えます。ホームまで行くことに。

ニース駅の地下通路の案内板


アテンダントさんがホームでお出迎え。

モスクワ行きの車両
中を覗くと素敵なティーセットがありました

跨線橋から見たモスクワ行き
 そうこうしているうちに乗る列車の時刻に。

近郊型の二階建て車両
 つづく



2019年5月21日火曜日

南仏②

ニース駅でびっくりしたのがいつの間にか改札ができたことです。

欧州を旅行した経験がある方はご存知だと思いますが、地下鉄とかは自動改札機があっても基本的に長距離列車等の発着する駅に自動改札機や有人改札は無く、乗車券を持っていなくてもホームへの出入りが自由なのがヨーロッパです。有人改札がある駅もあるのですが、それらは高速鉄道、いわゆる日本で言う新幹線の場合で、在来線で有人改札は英国でしか見たことが無いです。

しかし、その自動改札機、バーコード読み取りタイプなのですがなかなかアプリのバーコードに反応せず。諦めて近くにいた警官に助けを求めようとしたところ何故か反応。入ることができました。。。。

ニース駅の構内。終着駅タイプではないのが特徴です。
 ホームで待っていると発車時刻よりかなり早めに列車が入線してきたのですが非常に古い車両でした。しかも電気機関車が引っ張るタイプで且つ、途中の駅をかなり通過していく急行なのか乗客も多い。

ニース発マルセイユ行きの車内
そのため、30分弱でカンヌに到着。
カンヌの町は一昨年の12月に仕事で行った依頼。新しめの駅だが小さめです。
ここで福岡からお越しの方々と合流。初めて会う方々なので挨拶をし、皆さんは昼食中だったので、私はビールを頂きました。


 お食事を終えた皆さんと散策。

カンヌ映画祭と言えばレッドカーペット

映画祭の期間中はビーチで映画の上映がございます。

夕食のクロックムッシュ。これはマジで美味かったです。
皆さんはカンヌ宿泊ですが、私はニース宿泊なので夕食後、皆さんと別れカンヌからニースへ。

Cannesと書いてカンヌ。しかし、どうも発音はキャンヌに近いような…
 丁度良い時間帯の列車はなんとTGV!料金は行きのおんぼろ列車より2ユーロちょい高いだけで指定席です。勿論こちらもアプリで乗車券を購入。

カンヌ駅に入線してくるTGV、ニース行き。
 終点のニース駅で降り、歩いてホテルへ。22時過ぎにホテルに到着し、エレベーターを待っていると白人の男性宿泊客が受付の黒人の女性スタッフと会話しているのが聞こえ、スタッフが「何を召し上がられたのですか?」という質問に男性は「liver」と回答。しかし、liver=レバーだと女性は分からず困っていたので私がフロントまで戻り「フォアグラ」と説明。あああ、と女性は納得。因みに男性は豪州からでした。

つづく
 



2019年5月20日月曜日

南仏

土曜日から月曜日まで南仏に行ってきました。
まずはカンヌ映画祭絡みとだけ言っておきます。

今回は早朝6時ちょうどのアムステルダム行きのフライトでまずはアムステルダムに飛び、そこでニース行に乗り換えでした。

アムステルダムの空港で時間があり、普通ならラウンジを使っても良いのですがゲートの近くにないのでゲート近くで自腹でビールを購入。

オランダと言えばハイネケン

 
ニース・コートダジュール空港ターミナル2のバス乗り場
ニース空港の到着ロビーで芸人の出川哲朗さんがおられました。誰かを待っていた模様で勿論サインは求めませんでした。

空港からニース市内、ニース駅にはバス99番で移動。到着ロビーの窓口で乗車券を事前に買いましたが、現金なら直接バス車内で買えます。

ニース空港と市内を結ぶ99番のバス。乗車は前方のドアから。
 ターミナル2を出て、次はターミナル1で停車なのですが、そこで乗客を乗せたあと、運転手が自分のカバンを持って建物の方へ消えて行き、10分ぐらいは戻ってこず。

そしてようやく出発し、ニース市内へ。暫くすると海沿いを走り、15分ほどでニース駅、Nice Ville駅に到着です。

ニースのメイン駅、Nice Ville駅。英語名だとNice City station。
 ホテルは駅から歩いて5分ほどのIbisに。このホテル、チェックアウトは正午までなのにチェックインは13時からというところ。早く着く方には便利です。事前にインターネットチェックインをしていたので鍵をすぐに貰えたのですが指定の202号室に行くと部屋の清掃が終わっておらず。フロントに戻ろうとしたら受付のスタッフが走ってきて、部屋のチェンジ。結局402号室に。Accors hotel系列のIbisなのでシルバー会員の私はウェルカムドリンクが無料。ウェルカムドリンクと言っても滞在中ならいつでもOKで、このホテルの場合、グラス入りのドリンクではなく、缶やペットボトルのドリンクを貰えるのでその場で飲む必要もなく、持ち帰ることができ便利です。

そしてお腹も空いたので昼食を取ることに。


 ホテルの近くのBenBurgerという店でBen burgerというダブルバーガーを注文。
この店、注文を受けてから作り始め、支払いが終わると日本のフードコートで見かける出来上がったら音が鳴る機械を渡されます。

暫くして受け取った機械から音が鳴り、レジの横の受け取りコーナーへ。凄いボリュームで尚且つ凄く肉汁が垂れてきます。包んでいた紙では防ぎきれません。

満腹になり、ニース駅に戻り、カンヌへ。乗車券は以前にスマホに入れておいたフランス国鉄のアプリを使用。

つづく




明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。