2018年2月25日日曜日

阪神タイガース

プラハに来る前は12年所沢市に住んでおりましたが、大阪生まれで、家族全員が阪神タイガースファンです。

私は無神論者でありますが、しいて神は誰かと言えばランディ・バースと思います。
二年連続三冠王は落合博満も達成しましたが、バースは1985年は54本塁打(当時の試合数は確か130試合)で当時の王さんの記録に迫りました。そして1986年はなんと打率3割8分9厘、これはイチローでさえ抜けなかった今でも日本記録です。しかもバースは鈍足なので内野安打はほとんどございません。

しかし、一番好きな選手は掛布雅之でした。彼の時代の三塁手は広島の衣笠、巨人の原と大物ぞろい。しかし、ベストナインもダイヤモンドグラブもほぼ独占。

今年の阪神は金本監督の三年目。正念場です。
まずは投手陣を見ていきましょう。

昨年は終盤でメッセンジャーの骨折、シーズン序盤からの藤浪の不調が痛かったです。ローテを守ったのは秋山ぐらいで、左のエースの能見も勝てず。一昨年ブレークの岩貞もダメ。その代りリリーフ陣は凄かった。岩崎、高橋聡、球児、桑原、マテオ、ドリスとこの全員が50試合以上の登板。 この6名はほぼ年間通しての出場。

今年の先発ローテーションを予想します。こちらは私の希望も含みます。

メッセンジャー・秋山・藤浪・才木・岩貞・小野
メッセは開幕投手確定の大黒柱。昨年二桁の秋山は裏ローテのエース。藤浪は二年連続不調に終わり、今年は期待大。そこに2年目の高卒の才木と大卒の小野が加わる。岩貞はオープン戦次第。あとの候補者は能見、青柳、岩田と馬場。

才木は高卒二年目と言うこともあり、6番手スタートで能見と交互に登録抹消の可能性もあります。

リリーフ陣は岩崎が再び先発からリリーフになり、左投手枠として島本と争う。

ドリス・マテオ・桑原・高橋・球児・石崎・島本
ドリスはセーブ王を取ったけど、今年はクローザーは球児に任せ、名球会入りを狙わせるべきである。石崎も勝ち試合に十分投げれるのでロングリリーフ候補の島本と球児を除けば、5投手で勝ちゲームに投げれれば良い。

次は野手。金本監督が明言したレギュラーは福留、糸井、鳥谷とロサリオ。高年俸の4名は働いて貰わないとダメ。捕手は梅野と坂本の争いと言われているが、私は原口を推す。少なくとも原口は一軍で。捕手は二人制の場合もあるのでその場合は梅野と原口になりそう。内野は一塁にロサリオ、鳥谷が二塁、大山は三塁。問題はショートは糸原か西岡か。

外野は熾烈である。福留、糸井ともう一人。センターだけが空いている。そこに中谷、高山、俊介が争う。中谷は昨年20発。高山は2016年の新人王。俊介は昨年終盤のレギュラーで守備と走塁はぴかイチ。福留を代打に回し、レフトに中谷、センターに高山で良いと思うんですよね。

私の開幕スタメン予想。

① ライト    糸井
② ショート   西岡
③ レフト    福留
④ ファースト  ロサリオ
⑤ サード    大山
⑥ セカンド   鳥谷
⑦ センター   中谷
⑧ キャッチャー 梅野⑨ ピッチャー メッセンジャー

代打は左が高山・糸原。右が原口。守備固めが俊介(代打も可能)。

いかがでしょう?

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明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。