私のプラハ行きはバイト先である人物に出会うことで決まります。
その人物は私よりも1年半ほど遅く、私が高校2年生の冬休みの時に入ってきたと思います。因みにこの人物が何故に日比谷の映画館に採用されたかも謎です。本人に訊けば良かったのですが、訊けず仕舞いでした。
バイト先に入ってくる学生は既にバイトしている学生の紹介が多く、その次が募集などを見ての採用です。因みに私は前回書いたように中学時代の学習塾の塾長の紹介でした。
この人物と意気投合し、私は大の親友になりますが現在では全く交流はございません。でも、この人物のお陰でプラハに来れましたし、新たな出会いもあり、厳しさも知り、大変良かったと思います。
私が大学生のころは非常に就職が難しい氷河期に突入しておりました。そこで早い段階でプラハ行きを決意し、就職活動はゼロ。それではなんか恥ずかしいのでスーツを着て大学に通った日が何度かありました。
因みに大学時代はこの上記の人物とソウルに旅行に行く以外は皆勤賞です。それ以外は授業をすっぽかしたことなしです。
次回はバイト時代の武勇伝を中心に書いていきます。
つづく
2018年3月24日土曜日
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明けましておめでとうございます
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。 今回のポイントは初の種子島訪問でした。
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