実際にお客様に会ってみると日本人は4名、アメリカ人1名、ベルギー人1名、チェコ人2名でした。
ということで待ち合わせ場所のフラチャニー広場のマサリク初代チェコスロバキア大統領の銅像の前で挨拶をし、ガイディングスタート!
基本的には英語で説明した後に日本語で再度説明、又はその逆です。
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フラチャニー広場とプラハ城 |
プラハ城からの街並みの景色が見えるところにご案内し、その後プラハ城内に入るのですがここでチェコ人の依頼人の方が離脱。離脱理由は拳銃所持のため。。。。後に彼の職業を訊くとプラハ清掃公社の幹部・・・・・
チェコは拳銃の所持の許可を得るのは非常に簡単で、チェコ国籍なら精神鑑定程度のテストだけで取得可能。別に物騒な国でもないのですが合法に所持する人はかなりおり、市内には射撃場はかなりあります。しかも許可がない人でもグアムみたいに打てます。
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プラハ9区の某射撃場(撮影は2017年) |
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待合室 |
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射撃ブース |
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拳銃以外にもサブマシンガンやアサルトライフルも選べます |
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射撃をする筆者 |
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結果 |
閑話休題
日本語と英語でのガイディングで大変なのが頭の切り替えです。通訳をしている時より頭を使います。それに時間も掛かります。通訳なら英語→日本語、日本語→英語ですが、ガイディングだと英語で説明し、英語で質問を受け、その質問に英語で答え、さらに日本語で説明し、日本語で質問を受け、日本語で答える。
プラハ城、カレル橋、そして旧市街広場と行き、そこでガイディング終了。
お客様の昼食のレストランまで見送り、そこでお別れの挨拶をし、終了。
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旧市街広場 |
おわり
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