2018年8月9日木曜日

苗字

https://www.nikkansports.com/general/news/201808090000235.html

厳密にいえばこれも顧客情報の漏洩だと思いますが、まあそれは置いておきましょう。

私がプラハに来るまでは一番多い苗字は鈴木さんでした。それが佐藤さんに逆転されたみたいですね。

佐藤さん
所沢市立北野小学校・北野中学校時代に佐藤さんの同級生に記憶無し。
日大豊山高校でも記憶無し。
日大経済学部経済学科国際コースには二名おりました。

プラハに来てからは何人か知っております。

鈴木さん
一年だけいた東久留米市立第五小の同じクラスに1名。
所沢市立北野小学校・北野中学校時代の同級生に記憶無し。
日大豊山高校でも記憶無し。
日大経済学部経済学科国際コースには一名おりました。
プラハに来てからは何人か知っておりますがそこまで親しい方はゼロ。
携帯に登録ゼロ!

高橋さん

所沢市立北野小学校・北野中学校時代の同級生に記憶無し。
日大豊山高校ではおりました。
日大経済学部経済学科国際コースには不在。
プラハに来てからは何人か知っておりますし、親しい方もおります。

田中さん
所沢市立北野小学校・北野中学校時代に同級生あり。
日大豊山高校では記憶無し。
日大経済学部経済学科国際コースには一名おりました。
プラハに来てからは何人か知っておりますし、親しい方もおります。

渡辺さん
所沢市立北野小学校・北野中学校時代に同級生あり。
日大豊山高校では記憶無し。
日大経済学部経済学科国際コースには不在。
プラハに来てからは何人か知っておりますがそこまで親しい方はゼロ。

因みにプロ野球選手で見てみると佐藤で最大の大物は南海のリリーフエースで新人王の佐藤道郎でしょうか?あとは五輪で落球のGG佐藤とヤクルトの由規。鈴木といえばイチロー、王さんに本塁打新記録を打たれた鈴木康二朗、近鉄の大エースの鈴木啓示、広島の四番の鈴木誠也、西武・ヤクルトの鈴木健と結構豊富。田中はミスターファイターズの田中幸雄、日ハムで元メジャーの田中賢介、広島の田中広輔、そしてマー君こと田中将大。渡辺は西武監督も務めた渡辺久信、伊野商時代にあのKKコンビを破った渡辺智男、アンダースローの渡辺俊介。

こう見ると佐藤さんのプロ野球での活躍は低い気がします。藤が付く苗字でも斎藤さん、加藤さん、近藤さん。

2018年8月8日水曜日

好投手

https://www.youtube.com/watch?v=YfQepIMnqn4

今大会ナンバーワン投手の呼び声が高いのが秋田代表の金足農業の吉田投手。
初戦は甲子園常連の鹿児島実業相手に14奪三振。

映像を見ましたが、ほとんどをストレイトで三振を奪っている点と、変化球自体が少ないこと。そして150キロ越えの球はなく、140キロ後半も稀。


間違いなく今年のドラフト1位でしょう。

次戦は中5日で大垣日大と。一回戦は150球を超えていたのでいかに球数を減らせれるか。
映像を見ても大量の汗を掻いているのでスタミナがポイント。

2018年8月6日月曜日

関西有利説



関西優遇ってボクシングだけでなく、高校野球もですけどね。
選抜大会の場合、近畿と関東では近畿の方が枠が多いです。

関東は神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、山梨の7県で最低4校、最大5校。
東京は別枠で最低1校、最大2校。関東と東京合わせて8都県で合計6校まで。

逆に近畿は大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山の6府県で6校。なので各府県か一校ずつ出場も可能。
 
しかも関東の場合、夏の記念大会の場合、神奈川、埼玉、千葉は2校ずつ選出だが、近畿で2校出られるのは大阪と兵庫のみ。従って圧倒的に関東の方が高校数は多い。そして優勝校を見た場合でもここ数年は関東の高校が近畿の高校を圧倒しております。

枠といえば東海地区は一番高校数が多い愛知、そして静岡、岐阜、三重の合計4県で2校のみ。四国(4県)も2校選出なので東海と四国は同じ扱いになります。しかし、高校の数は圧倒的に東海の方が多い。しかも四国の場合、中国地区と合わせて5校という枠なので最大3校が出られます。これも謎なんですよね。しかも最後の枠をプレイオフで決めるわけでもないんですよね。

北信越も新潟、長野、富山、石川、福井で2校。東北も青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島の6県で2校。中国地区は広島、岡山、山口、鳥取、島根で最低2校。九州は福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄で4校。近畿より1県少ないが枠は2つ少ない。因みに記念大会の夏は福岡は2校選出。
 
選抜高校野球の場合、サッカーのワールドカップとか違い、勝ち点とかで出場校が決まるわけではなく、密室での協議の結果決まります。2校なら優勝と準優勝で簡単ですが、4校選出の地区は必ずしもベスト4で決まりではない。点差次第ではベスト8の学校が選出も普通にありますし、同じ県から3校は選ばないという暗黙のルールもあります。
 
第一、関東大会で山梨から2校出場なのに、神奈川からも2校はおかしい。そして開催県は3校という場合もあります。正直関東大会とかの地区大会は各都道府県の高校数で枠を設けるべきですよね。そしてちゃんと3位決定戦もやるべきですよね。
 
WBCとか五輪では三位決定戦とかやるのに高校野球ではやらない。これも不思議です。

2018年8月5日日曜日

複合競技

甲子園の予選とか公立校対私学校の対戦なら母校でもないのに公立校を応援する人が多いです。日本人は強いものに加担するのではなく、弱者を応援したいタイプ。
 それはテレビ番組でも表れております。

今年の甲子園は100回記念なだけに、今年は特別に公立校と私立校で予選を分けて、それぞれの大会を開催し、最後に公立甲子園優勝チーム対私立甲子園優勝チームの対戦をしても面白かったでしょうね。

因みに徳島県の場合、硬式野球部のある私学は生光学園のみなので予選の開催の必要なし。生光学園は甲子園出場経験はないですが、準優勝の常連。徳島県は弱い都道府県ではないので全国大会でも躍進可能かと。

公立校がなかなか出場できない都道府県。
  1. 岩手県
  2. 福島県
  3. 埼玉県
  4. 西東京
  5. 神奈川
  6. 愛知県
  7. 大阪府
岩手の場合、過去20年間に公立校の出場はゼロ。準優勝は複数回あります。
福島の場合、過去20年で公立は光南と福島商の一度ずつ。準優勝は岩手より少ない。

同じ関東でも千葉県の場合、習志野とか出場しますが、埼玉県の場合公立校で過去20年間に出場したのは80回記念大会の滑川のみ。しかし、準優勝まではかなり行きます。

悲惨なのが西東京です。過去20年間にゼロ。そして準優勝も日野高校の一度のみ。ベスト4入りさえできない年が多数ある。

神奈川県も過去20年間にゼロ。準優勝は2度のみ。ベスト4も厳しい。

愛知県は記念大会で大府が一度出場したのみ。準優勝は少ないがベスト4入りは多い。
大阪府はゼロ。準優勝は二度。西東京よりかは悲惨ではないです。

特に二校選出の都道府県は南北とか東西で分けずに公立と私立で分けても良かったと思うんですよね。

あと文武両道なら野球とクイズの複合でもいいですよね。野球の試合をし、そのあとクイズ大会をする。野球の得失点差とクイズの得点差を考慮し、勝者を決める。

高校生クイズと甲子園の夢の合体。 
開成や灘の野球部がどこまで大阪桐蔭や横浜高校の野球部と勝負できるかです。
野球で大敗してもクイズでは圧勝でしょうからね。

2018年8月4日土曜日

明石家さんま


最近明石家さんまの話題が多いですね。
BIG3の中で一番の年少者で、一貫して芸人なのが明石家さんま。
ビートたけしも北野武がメインだし、タモリも文化人的な要素が強い。タモリさんは所ジョージ的なポジションである。

しかもたけしもタモリもひな壇の芸人を仕切るMCの経験はない。
しかし、60歳を超えた今でもどん欲に若手芸人と絡むのがさんま。

まだ島田紳助がいたころ、紳助とさんまの違いを比較する言い方として「芸能人をいじらせたら紳助最強説」「素人相手ならさんま最強説」がありました。

確かにあっぱれやから騒ぎで素人と積極的に絡んでいくさんま。
ヘキサゴンとかで芸能人の新たな魅力を出させる紳助。

から騒ぎで人気が出た素人を来季も残すのではなく、さんまは総入れ替えを毎年実施していた。そしてから騒ぎで売れた素人の何人かは芸能界入りするのだが、タレントでの成功者は西川史子のみ。しかも彼女は医師というとてつもないバックグラウンドを持つ。結局素人の面白さを引き出し、調理するのが明石家さんまなのである。紳助がメインなら彼の好みの女性を残し、トークしていった筈。必然的に紳助の愛人は生まれたであろうが、さんまにはその噂はない。

先日、ナイナイの人気番組のぐるナイのゴチになりますに出演したさんまが自身のラジオで告白。「あんな高級食材が美味しいのは当然。金額にびっくりした」。高い食材の料理を使って美味しいものを作るのは簡単。確かに安い素材で美味しいものを作るのが本質だと思うんですよね。多分さんまがゴチになりますに再度出演はないでしょう。

 日本で一番忖度をしない芸人、それが明石家さんま。

2018年8月3日金曜日

蜂谷真由美


この動画を拝見したのですが、いくつかの疑問点があります。

  1. 大韓航空機を爆破の任務を伝える男性。途中で退室するのですが、一切紹介されない。かなりの大物だと想像が可能だが、名前が分からないのなら適当に紹介もできたはず。
  2. ブダペストからウィーンに行く際の国境。運転手も北朝鮮の工作員だが、彼は北朝鮮の旅券らしいものを見せていた。どう考えても北朝鮮人と日本人が同じ車に乗車しているのはおかしい。
  3.  オーストリアに入国し、航空券を買うのだが、正直ブダペストで北朝鮮へ帰還するアブダビ~アンマン~ローマの航空券を何故に買わなかったのか。偽造旅券で搭乗するからだろうが同一名で購入は危険だと思われる。
  4. 一番怪しまれないのはバグダッドからソウルへの航空券を買うこと。給油地で降りるよりそのまま搭乗していたように見せたほうが良かった気もする。北朝鮮なら工作員が乗って爆破させることは平気でしそう。それなのに服毒用の毒薬を渡されている。
  5.  特殊な電池とはなんなのか?そんな大事な任務なら予備の電池も何故に受け取らない。電池自体が爆発物なのか?
  6. ラジオの電池が一度没収されたのなら何故に次は対策をしない。
  7. モスクワからブダペストまで飛ぶのだが、平壌の飛行機はモスクワ経由の東ドイツ(東ベルリン?)行き。何故にブダペストに行こうとしたのか?ブダペストに飛ばないといけないのなら何故に事前に予定の航空券を手配していなかったのか。
  8. ウィーンからベオグラードに飛ぶのだが、ここでは日本の旅券を使ったはず。しかし、当時のユーゴスラビアは共産圏であり、日本人はビザは必要だったのでは。
  9. 工作員の課長とベオグラードのホテルで再会するのだが、これは必要だったのだろうか?ウィーンからバグダッドへ直接飛んでもいいのでは?そしてイラクへのビザは不要だったのか?ベオグラードに寄る理由はラジオと液体の爆発物を受け取ることですが、液体爆発物はベオグラードで入手したことになる。外交官特権を使いたいのなら課長もアブダビまで飛んだ方が良いはず。
  10. バーレーンを選んだ理由は何故なのか。その前にイランイラク戦争真っただ中のイラクを何故に選んだのか?欧州発ソウル行はあるだろうし、それも南回りで中東を経由するだろうからそれに乗り、中東の給油地で降りたほうが成功すると思うんですよね。バグダッドで一泊した形跡もないのならベオグラードからの行き先はバーレーンの筈。それなのにわざわざ面倒なルートで飛んでおり逆に怪しまれる。
  11.  モスクワで数日滞在し、中東情勢を調査するということだが、何故に事前に北朝鮮を出発する前に調べない。そして調査もモスクワではなく、ベオグラードでもブダペストでもできたのではないのか。
  12. 工作員の課長と再合流ポイントは西側のローマ。爆破の後だけに仲間の共産圏に逃げ込んだ方が良いはず。
  13. 流石に親子がダブルの部屋で寝るのはおかしい。親子が一緒の部屋に泊まるのを知っているのならツインの部屋にするべきだ。 
  14. 航空券の支払いが何故か現地通貨ではなく米ドル。当時の航空券は格安航空券とかないだろうから料金に差はない筈なのでウィーンで安い航空券を探しまわる必要はないはず。それに資金が足りないのなら課長に連絡すればいいはず。
  15. バーレーンに到着し、ホテルへ電話しようとしているが何故に泊まるホテルの電話番号を知っているのか。もともと行く予定がないのだから何も知らない筈。ベオグラードのホテルもウィーンで予約している。偽装ならバーレーンのホテルもウィーンで予約しておくべきなのでは?ホテルが取れたのなら航空券も取れそうだが…
  16. 軍資金はバーレーンでもまだあったのか?
  17. 日曜日で旅行会社が休みだと思っても空港でどうにかしようと何故しない。
  18. バーレーン秘密警察に確保されたのに簡単に服毒自殺できたこと。普通は持ち物を没収するはず。
  19. バーレーンのホテルの部屋を訪ねる韓国の大使代理。こういう任務を大使自ら単独でやるとは思えないし、英語が下手なのも驚き。
  20. バーレーンから逃げられてもローマで逮捕される可能性がある。大使館員が来た時点で服毒自殺を何故しない。
  21. 偽造の旅券なのに旅券番号を言ってしまう。ホテルの従業員に恫喝できるのなら何故に大使館の者に「君は本当に大使館の人間か?」と恫喝しないのか?
  22. 最後は中国人だとしようとしたこと。日本人のままでもいい筈。中国語の教育はどうしたのかも疑問ですし、北朝鮮が中国に迷惑をかける行為もしないと思われる。 
  23. 乾電池が持ち込めないこと。ベオグラードとバクダッドで止められているのなら何故に事前に知らないのか。しかも乾電池だけ預かるというのも不思議なんですよ。ラジオごと預かると思うんですよね。
  24. 北朝鮮の大使館に電話しているのに「ナカムラさん」で呼び出す行為。電話番号は暗号化させるのにナカムラさんとは・・・・
とこれだけおかしい点がいくつもあります。このおかしさは9/11と同じなんですよね。本当に北朝鮮が仕組んだのか?

そして再現ドラマのずさんな点はブダペストの工作員の髪型。
中東なのにどう見ても白人の係員。特にイスラムのイラクで女性の保安員という設定は…

やはり最大の疑問は何故にモスクワからブダペストまでの航空券を事前に手配していなかったのか?作戦実行の時点でモスクワの工作員が手配できたはず。 あと課長もウィーンに行く必要はなかったはず。彼はベオグラードに直接行けば良い。それに課長はその後同行しない。

最高指導者のために爆破をし、何人も殺すのに自国の工作員は生かそうとする。これも理解できないんですよね。強制収容所とかがあり、死刑もある国なのにです。

最後に。

何故に蜂谷真由美なのか。もともとの持ち主が蜂谷真由美さんならいざ知らず、完全なる偽造旅券なら何故にこの名前を選択したのか????

蜂谷という名前、この事件の前も後も出会ったことはありません。

2018年8月1日水曜日

私学

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807230000293.html

今回は私学に着目していきます。

私立高校には男子校、女子高、共学以外で分ける場合:
  1. 私立大学の付属校
  2. 超難関校
  3. 偏差値が40台以下
  4. そのほか
この4つに分けられます。

1の高校はうちの母校の日大豊山、早稲田実業、東海大相模、愛工大名電など。
2の高校は灘、開成、麻布、ラサールなど偏差値60後半から70台。
3は地方の私立に多いパターンで偏差値が40台
4は偏差値は50以上はあるけど進学校と呼べる65以上はないパターン。

甲子園の代表を見てみると公立の進学校で出場はあっても私学の進学校で出場するところはまずありませんね。たまに出場校の偏差値ランキングを出したりしますが、それは普通科ではなく、特進科などの進学クラスの偏差値がほとんど。これは芸能人にも言えます。

4の高校が実は私が何故にそこに進学するか分からない高校です。男子校でも女子高でもなく、付属でなく、難関校でなければ公立に行った方が良いと思うんですよね。普通科で偏差値52とかの私学、しかも共学校に進学する理由が理解できません。勿論志望校の公立が落ちたのなら理解できますが、第一志望が52の私学、共学の普通科とは。まあ、要するに埼玉県の場合、西武台です。

あとよく理解できないのが特進クラスという学科・コースなのに偏差値が50もない高校。埼玉には偏差値37で進学科がある高校もあります。

甲子園に出場する高校には特徴があります。


1の付属でも早稲田や慶応の付属は出るのですが、明治、青学、立教、中大、法政のMARCHの付属は全く出場しません。どの大学も野球部は強いだけに不思議です。

明治は戦後少し、法政二は80年代までは強かったですがここ30年はどこも出場しておりません。その点、日東駒専の付属校は強豪校で、専修大の付属以外は全国制覇の経験があります。

大東亜帝国の大東文化、東海、亜細亜(亜細亜大学は不思議と付属校がない)、帝京、国士館(国学院?)の付属も大東文化以外は強豪です。大東文化の付属が弱いからか大学の野球部も強豪ではないですね。

あと付属といえば東洋大姫路の野球部員が東洋大に進学するのに日大の付属校の野球部員は日大に進学しない。阪神タイガースの外野手の高山俊は高校は日大三卒ですが大学は明治。そこで六大学記録の安打数を記録。しかも日大の付属って日大三以外にも強豪校が多い。

付属以外では一時は強かったのにその後パッとしないところも多いのが特徴です。しかも全国制覇をしたのに衰退する高校もあるのが特徴です。
千葉の拓大紅陵、神奈川の桐蔭学園、愛知の享栄、広島の崇徳、福岡の福岡大大濠と福岡第一。最後の出場が拓大紅陵は2002年、 桐蔭学園(1971年に優勝)は1999年、享栄は過去8回出場だが過去20年間準優勝もなし、崇徳は選抜優勝経験があるのだが、過去20年間に準優勝もなし、福岡大大濠も福岡第一も過去20年出場なし。

拓大紅陵が衰退すると同じ木更津市の木更津総合が強くなり、桐蔭学園の代わりに桐光学園が強くなる。

愛知県の場合、記念大会以外で出場するのはほぼ中京大中京、東邦か愛工大名電のこの三校。この三校ともいつの時代とも強いのが凄い。この三校が出場しなかったのは過去20年間に二回だけというのが凄い。しかもベスト4に残れなかったのが1回のみ。勿論この三校以外での戦後の全国制覇はございません。

広島の場合、昔は広島商か広陵、崇徳とたまに広島工でしたが、今では完全に広陵、広島新庄、瀬戸内か如水館しか出場しません。この4校以外に出場した高校は過去20年に2校の一度ずつのみ。広島県も完全に愛知県化してきました。

逆に寡占にならないのが大都市圏の福岡県。ここは昔は柳川や全国制覇の西日本短大付属が強かったのですが、90年代に入り東福岡が強くなり、そして2000年代前半は再び柳川が復活するのですが2005年を最後に出場はない。しかも歴代最多出場が公立の小倉高校の10回。しかも過去20年出場がなく、戦後に出場していたパターン。80年代後半に初出場する浦和学院でさえ12回、過去20年間で4回出場の東洋大姫路でさえ12回も出場。

埼玉は長らく関東で唯一夏の甲子園優勝校無しでしたが、昨年に花咲徳栄が優勝したので今後は花咲徳栄と選抜優勝校の浦和学院の二強時代に入ると思われます。



明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。