2020年1月15日水曜日

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。
今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。


 今回のポイントは初の種子島訪問でした。

2019年12月16日月曜日

The Tokyo 48 Hour Film Project 2019

昨日は中野ZERO西館小ホールで開催のThe Tokyo 48 Hour Film Project 2019のプレミア上映会に行ってきました。上映会は3部に分かれており、私は真ん中のBグループを鑑賞。世界各都市で同じ名称の短編映画コンペがあり、勝ち残ると最終的にはカンヌ国際映画祭で上映されます。ここが大事です。最終地点は世界なのです。

ホールに到着し、受付でチケットを購入。1000円。
しかし、ここでは謎のシステムがありました。受付に2人いるのですが、一番左の女性はチケット代を受けとるだけ。代金を払うと隣の列に並べと指示。チケットはもう一人の女性から貰うシステム。正直、別々にする必要はあったのだろうか?それぞれが代金を受け取り、チケットを渡せば並ぶ列も短くなるはず。チケットと同時に今回のプログラムと投票用紙を貰う。

館内に入ると自由に空いている席に座れるシステム。独りで観に来ている人たちは少なく、どうも出演作品の関係者が多い感じでしたわ。これだと観客投票は組織票になりますね。しかし、上手い具合に三作品を選ぶ必要があり、且つ順位もつけない。従って組織票が入っても投票する人はあと2作品選ばないといけない。そして4つ選んでもダメだし、2つだけでも無効になる制度。これは非常に良かったですね。

14:30開場、14:45開演だが、勿論時間通りに始まらない。そしてフリーアナの女性が登場。挨拶をするのだが、このBグループの作品名を読み上げるわけではなく、何作品あるかも言わない。確かに受付で貰ったチラシに書いてあるのだが読んでいない人もいるだろうし、ちょっと不親切感を感じましたわ。

尚、出品作品には各種条件があり、大事なのが派遣社員という役でメニューが登場しないといけない。 あと、「それは違う問題でしょ」というセリフも無いといけない。

そして上映。
1本目はRESET。
ストーリーは面白いのだが主役の男性が派遣社員。勿論男性の派遣社員は多いが、デスクワークという業務で派遣だと違和感を感じるし、派遣である意味がほぼ不要な設定でした。戻れる時間を選べるというメニューは良かったのだがそのメニューを選べる対価は?。もうちょっと長めの作品ならもっと良かったですね。
 
2本目はMIND VIRGIN。
こちらは正直今回の作品で一番最低でした。それが顕著に分かるのがこの作品だけ拍手が無かったこと。派遣社員という設定もやはり若い男性が派遣社員なのですが、派遣社員の意味が全くないし、派遣社員と分かるのも普通は名刺を渡す場面ではないのに名刺を渡し、相手が派遣社員かよと言って判明します。名刺に派遣社員、正社員って書いていませんけどね。。。小道具で必要なメニューも全くストーリーに絡んできません。そしてメニューという縛りのために舞台は喫茶店です。
 
3本目は『裸で汁を出すだけの簡単なお仕事です。』
アダルトビデオの汁男優のストーリーですが派遣汁男優という?な設定とメニューは出て来たかな、という内容。コメディ的には良いのですが、世界を狙う気はあるの?と感じる作品でした。
 
4本目は『コインランドリー男、生まれ変わる』。
この作品の痛い点はコインランドリーの英語のスペルを間違えたこと。 それとここでも喫茶店が出てくるのですが働いているスタッフが派遣社員という?な設定でした。
 
5本目はFAMILY BEACH
これ悪くはなかったです。3番手で投票しようか迷いました。派遣社員の設定も悪くないし、メニューもちゃんと出てくる。しかし、主人公が元プロ野球選手に見えなかった点が残念でしたし、途中の卓球のシーンは?でした。ここはバッティングセンターにして関連付けたほうが良かったかと。
 
つづく
 

2019年11月13日水曜日

日高本線


正直将来的に残るのは通勤通学客で需要のある函館本線の小樽~旭川、札沼線の札幌~北海道医療大学、千歳線+室蘭本線の白石~苫小牧。そして特急列車で収益がある石勝線と根室本の南千歳~釧路、北海道新幹線への接続の函館本線の大沼公園~函館だけ残ると思うんですよね。

基本的に電化区間は残すだろうから上記が対象であり、その他に電化区間と言えば室蘭~苫小牧の室蘭本線も含まれるかと。あとは旭川~北見は貨物需要があるので残る可能性はありえますが。

北海道って九州もそうなのですが乗客よりも貨物、特に石炭を運ぶために作られた路線が多く、最初から札幌を中心とした路線を建設しておればこういうことにはならなかったかと。日高本線なんか盲腸線(始発駅か終着駅のどちらかがほかの路線と接続していない路線)であり、大きな都市と結ばれていないし、しかも特急列車も運行なし。途中に超有名な観光地も無いですからな。

北海道に行く観光客が基本的に空路で飛んでくるというのも鉄道に乗らない原因かと。空港でレンタカーを借りて道内を回る。駅も乗客目当てで作っていなかったから観光地とは離れていたりしますからな。北海道新幹線が札幌まで延伸したところで羽田新千歳の路線は減便しないでしょうし。

それと九州旅客鉄道との大きな差はやる気の問題。これが非常に大きいかと。大事故も連発しましたし。逆に自然災害で運休になった方が鉄道会社にとっては廃線への大義名分となりますからな。

最終列車には多くの鉄道ファンが来るのだろうが、本来なら地元民が乗らないと意味がない。

2019年11月5日火曜日

宅配便

宅配便は便利なのですが、面倒なのが送り状を書くこと。

基本的にコンビニとかに行ってから書き込むことになるし、送り先の住所も勿論知らないといけない。ホテルの場合でも住所は必要だし、電話番号も必要。そして郵便番号も必要。

そして外国人観光客の場合は猶更大変。先日ラグビーワールドカップで日本に行くチェコ人に宅配便を勧めたのですが送り状の印刷はできてもどこに何を書いていいのか分からない。コンビニに行けば店員さんが書いてくれるかもしれませんが、果たして英語ができるか?

これがスマホやネットでできたら楽だなと思っていた矢先、動画サイトでTV番組をアップした動画を観ていたらCMで面白いCMを発見。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/campaign/sp/

ヤマト運輸がスマホで送れるサービスを開始したとか。
しかし、調べてみるとクレジットカード払いはクロネコペイという方法なら可能。
要するにメンバーにならないと基本的に送れないシステムです。
その前に英語版がないので外国人観光客には無理ですね。

しかし、下記のサービスがあります。
https://www.luggage-free-travel.com/travel/index.php

しかし、発送できるのは指定の一部の宿泊施設のみ。コンビニに持ち込んでの発送は無理そうですね。指定の宿泊施設だとチェックしてからホテルを予約する人はいないでしょうしね。。。。それに内外にこのサービスが伝わっていない。

何かうまい方法はないものでしょうか。
 
 

2019年10月28日月曜日

ドル箱路線

世界一のドル箱航空路線はてっきり羽田⇔新千歳と思いきや、どうもソウル金浦⇔済州みたいです。


https://www.oag.com/hubfs/Free_Reports/Punctuality_League/2018/PunctualityReport2018.pdf

年間に64991便飛んでおり、単純に計算したら1日178便。これは往復の数なのでソウル金浦から済州まで毎日89便飛んでいることになります。

羽田新千歳は二位でもなく、6位で日本の最高位は羽田⇔福岡の4位。便数は年間に42835便、一日117便、羽田から福岡へ毎日58便は飛んでいることになります。1日は24時間ですが、飛行機は24時間飛んでいないので実際は16時間程度なので1時間に3-4便となります。ソウル済州の場合、1日16時間としたら1時間に5-6便となります。

国内線2位はオーストラリアのシドニー⇔メルボルン、3位がインドのデリー⇔ムンバイ。
5位はブラジルのリオデジャネイロ⇔サンパウロ、7位がロサンゼルス⇔サンフランシスコ、8位が再びオーストラリアのシドニー⇔ブリスベン。9位は南アのヨハネスブルク⇔ケープタウン。10位は中国の北京⇔上海。

こう見るとその国の一番人口が多い都市と二番目に多い都市を結ぶ路線がほとんどであり、且つ人口がそれぞれ100万人を軽く超える都市間を結んでおります。ロサンゼルスサンフランシスコ線だけ一番人口が多い都市でもなければ100万人都市でもない路線(サンフランシスコ市の正式な人口は88万人ほど)。そして韓国とオーストラリア以外は国の人口が1億人以上の国家となります。

そう考えるとソウル⇔済州は意外です。ソウルは人口が1000万人を軽く超える巨大都市ですが、済州は47万人ほどであり、済州島で66万人ほど。島の人口は福岡市の半分以下であります。しかし、年間に400万人の観光客が訪れるという話なので日本でいう羽田那覇という感じでしょうか。

面白いのが欧州の路線が一つもないことです。国土がそれほど広くないとも言えますがそれでも国内に100万人都市が二つ以上存在し、且つ空路を選択する目安となる鉄道では4時間以上掛かる都市間は存在します。モスクワとサンクトペテルブルク、パリとマルセイユが代表例です。

あとオーストラリアは入るのに同じような国土面積、人口のカナダは入っておりません。トロント⇔モントリオール、バンクーバー⇔トロントなどが有力候補ですが、高速鉄道が有るわけでもなく、トップ20位入りしないのが不思議です。人口が1億越えの国家の場合、メキシコとトルコが入らないのも不思議です。 イスタンブール⇔アンカラなんかトップ10で当たり前に感じます。米国なんか飛行機で移動が当たり前の国の割にはトップ10入りは1路線、トップ20で3路線ですからね。ハブ&スポークを推進してきた国なのにです。

興味深いのは決して先進国ばかりではないこと。インドがありますし、中国もあれば、ブラジル、南アもある。そして注目点はコロンビアは二路線もトップ20入り。国内を飛行機以外で移動できないという治安及びインフラ問題があることが簡単に想像できます。

トップ20に3路線入れて来た国は日本、中国、オーストラリア、米国、そしてインド。どの路線も100万人都市を結んでおり、基本は三都市間の運送になります。シドニー⇔メルボルン、シドニー⇔ブリスベン、そしてメルボルン⇔ブリスベン。

この法則でない国は日本と米国。日本の場合、3路線ともすべて羽田発着。羽田⇔福岡、羽田⇔新千歳、羽田⇔伊丹。東海道新幹線がなければ羽田⇔伊丹が上になるのでしょうが、伊丹⇔新千歳が日本で4番目に本数が多い路線でもないですからね。

日本の面白い点はハブ&スポークをわざとやっているわけではないのに東京が絡まない路線が少ない点です。100万人都市間を結んでいない路線は非常に多い。若しくはあっても一日数便だったりします。




いずれにせよ本数も大事ですが、どんな機体を飛ばしているか、です。日本の場合、国内線にボーイング777を投入していたりして、これはあまりほかの国では例を見ないでしょうね。

2019年10月25日金曜日

プラチナ

エールフランスのステイタスがプラチナになりました!

エールフランス/KLMのステータスは低い順より、Explorer、Silver、Gold、Platinum。
年間に100ポイント貯めるとExplorerからSilverになり、優先搭乗、預け荷物追加1個無料、標準座席の指定無料などの優遇があります。

そして180ポイント貯めた場合、Goldになるのですがさらにラウンジが使えるという特典が付きます。しかも同伴者一名も無料。そして入国出国審査場や手荷物検査場も優先レーンが利用可能。SILVERとGOLDの差は80ポイント。

特にラウンジが利用できるのは大きいです。今まではお金を出して飲み物や食べ物を買っていましたが空港なので半端なく高いです。飲み物とサンドイッチで10ユーロはします。
それがラウンジだと無料。時間帯によっては温かい食べ物もあります。プラハから東京に飛ぶ場合、片道二回ラウンジを使える可能性があります。プラハとCDGでそれぞれ使えます。復路は羽田/成田とCDGで。従って往復で4回ラウンジを利用可能。

そしてGoldからPlatinumになるには年間に300ポイント。ゴールドより120ポイントも上なのでとんでもない特典があると思いきや、違いはシートオプションが無料なのと24時間利用できるコールセンターがあるのみ。

しかし、私は実際には何か別の特典があると期待しております。約束できない特典があるのかと。例えば空席があれば自動にアップグレードとか。
因みにGOLDでもビジネスクラスの利用でなければ搭乗の順番はZONE 1ではなくZONE 2です。多分プラチナだとZONE 1になると思います。

2019年10月13日日曜日

RWC


今回のラグビーワールドカップ(RWC)、札幌ドームで試合をし、九州は福岡、大分、熊本の三都市で開催なのに中国及び四国地方は開催地ゼロ。北信越もゼロ。

東北は東北最大の仙台ではなく、ラグビーの街の釜石。これは分かる。しかし、九州では三都市でやる意味が分からないし、準々決勝は大分市で2試合開催。関西ではなく九州の大分市で開催の意図は何なんでしょう。

因みに今回の開催地は

北海道  札幌
東北地方 釜石
関東地方 調布・熊谷・横浜
北信越  ゼロ
東海地方 袋井・豊田
近畿地方 神戸・東大阪
中国地方 ゼロ
四国   ゼロ
九州   福岡・大分・熊本

北信越なら新潟市が候補地で、スタジアムは42000人収容の新潟スタジアムがあります。
中国地方は広島市が候補地。アジア大会のメイン会場のビッグアーチがあります。四国は高松市の香川県営サッカー・ラグビー場。

2002年の日韓W杯の際も四国及び中国地方での開催は無し。しかし、新潟では開催されたんですよね。そしてW杯のスタジアムは10か所であり、今回よりも2か所少ない。W杯の時は九州は大分でのみ開催されました。
 
従ってRWCになり、会場が2か所増えたのに中国四国に割り当てはなく、九州と東海地方に割り当て。しかし、新潟の分が豊田に行ったと考えたら、増えた分は全て九州に行ったということになります。
 
高校野球で言えば神宮大会に中国四国の高校は呼ばれなく、九州から3チーム出るようなものです。流石にこの場合、暴動が起こるかと。
 

2019年9月2日月曜日

羽田発着便の追加

久々の投稿となります。

日本の国土交通省からの発表により、羽田発着枠が増えます。
http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001305161.pdf

私の注目点は欧州便です。
トルコを除けば3か国に就航するのですが世界三大アライアンスのワンワールド、スターアライアンスそしてスカイチームで見事に分け合った印象です。
 
フィンランド
現在成田~ヘルシンキを結んでいるフィンランド航空とJAL便はっそれぞれ羽田~ヘルシンキになる模様です。これまで多くのチェコへの渡航者はヘルシンキ経由で来られておりましたが来年以降は更に便利になると思います。尚、フィンランド航空とJALはワンワールドです。

スカンジナビア(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー)
SASとANAが日本とスカンジナビアを結ぶフライトを羽田から開設できるのですが、SASの場合、現存のコペンハーゲン~成田をコペンハーゲン~羽田に変更し、ANAは羽田~ストックホルムに新規就航ではないかと予想します。コペンハーゲンからプラハ、ストックホルムからプラハもSASは就航しており、ストックホルムやコペンハーゲン乗り換えだと中欧や西欧、南欧へのトータルフライトタイムは短いので料金次第ではフィンランド航空とJAL連合を脅かす存在になれます。SASとANAはスターアライアンスなのでルフトハンザのフライトもコペンハーゲンやストックホルムから利用可能。正直ヘルシンキよりコペンハーゲンやストックホルムの方が就航都市は多いのでヘルシンキ経由は減ると予想します。

イタリア
問題はイタリア便でしょうか。イタリアの航空会社はアリタリアでしょうが、こちらはスカイチームなのでJALともANAとも違うアライアンスに属します。アリタリアは現行のローマ~成田、ミラノ~成田のどちらかを羽田発着になるでしょう。有力はビジネス客が多いミラノかと。問題は果たしてANAです。アリタリアとは違うアライアンスなので接続便はそれほど多く望めません。

番外編
オランダが外れましたね。実現した場合、JALもANAもKLMが所属するスカイチームではないので接続路線が問題となります。

2019年6月29日土曜日

デュッセルドルフ⑥

ハリボの店の次はベートーベンの生家を目指します。
そう言えば生家って大きな自然災害がない欧州ならではのような気がします。

ベートーベンの生家のミュージアムショップの看板

黄色い家がベートーベンの生家
ベートーベンの生家は工事中で入れず。ミュージアムショップから眺めました。店内はいろいろなグッズからCD、楽譜が売っておりましたが私は何も買いませんでした。最近この手のお土産店で何も買わない傾向に。勿論頼まれていたのなら買って帰ります。

ベートーベンの生家の表玄関
 ベートーベンはボン生まれで良かったかなと。ハノーファーやドレスデンなら爆撃で壊滅しておりますので原型をとどめていないかと。まさか米国人がベートーベンだから回避するとは思いませんし、ソ連兵なら「ベートーベン?チャイコフスキーの方が上だろ」と言って逆に破壊するかも(笑)。

ボンの中心部の広場
 そろそろ喉も乾いてきたし、小腹も空いたということで飲食店に移動。
案内してくれたS島さん曰く「ボンはボンシュという地ビールを飲まないと」だそうなのでボンシュの飲める店へGO!

つづく



2019年6月28日金曜日

デュッセルドルフ⑤

先週の土曜日はGASTON(プラハの日系ソフトボールチーム。私が代表であり、全盛期は日本人会のソフトボール大会では5大会連続決勝進出、優勝2回の強豪)に何度も助っ人として来てくれたS島さんとS島さんのお友達の方とデュセルドルフ市外へ。

待ち合わせはデュッセルドルフ中央駅構内の本屋さんの前。尚、前日に場所を確認しております。初めて行くところの場合、事前に場所の確認は大事ですわ。

デュッセルドルフ中央駅構内の本屋
未だに欧州は紙の書籍が人気なのか書店は多いです。それでも日本以上にKINDLEとかで電子書籍を読んでいる人はかなり多いですが。

乗車券は事前にS島さんが購入してくれたのですがなんと同じ州内なら5人まで乗り放題の乗車券。まず目指すのは旧西ドイツの首都、ボン!

前日の空港からと同じく、この列車も非常に混んでおり、座るのがやっとですが途中まで三人一緒には座れず。

1時間半弱でボンに到着。ドイツには何度も来ておりますがボンは初めてでした。ボンと言えば私の中の音楽家の横綱、あのベートーベンの生まれたところ。

ベートーベンの像
第九、運命、エリーゼのために、などなど。泣く子も黙る作曲家です。

ボンの某教会
 街を散策するのですが、ボンと言えばベートーベン以外にもお菓子メーカー、ハリボの創業地。

ハリボ直営店
 グミのメーカーとしては欧州最強のハリボ。会社名は創業者のHans RiegelがBonnに作ったということでHans Riegel, Bonnの頭文字をとってHARIBOに。
ということは私がプラハで創業しておればTetsuro Goda, PrahaなのでTEGOPRAになっていたのでしょう。

店内はハリボの製品とそのキャラクターグッズがずらり!あまりスーパーとかで見ない製品、フレーバーも多かったですわ。

S島さんとお友達の方は買っておりましたが私は誰も周りにハリボ好きがいないので回避。店外に出て再び散策。次に目指すのはベートーベンの生家!

つづく

2019年6月27日木曜日

デュッセルドルフ④

師団長、彼氏のJと向かったのはデュッセルドルフの西側に位置するオーバーカッセル地区のドイツ料理店、Hausbrauerei Alter Bahnhof Oberkassel。
昔の駅舎を改装したお店で、ビールもここで醸造しているみたいですわ。
Hausbrauerei Alter Bahnhof Oberkasselの店内
天気も良く暖かいのでガーデン席へ。
師団長は串焼きを、Jはチキンを注文しましたが、私はドイツに行ったら毎回食べるフリカデレというハンバーグです。 因みにハンバーグと言う名称の料理はドイツにはございません。しかし、どうも場所によって名称は変わるみたいで、この店ではフリカデレではなく、ハックステーキ、Hacksteakとして提供しております。

本場のハンバーグ
 ドイツ料理はチェコ料理に似ているのですが、多少の違いがあり、チェコ料理の場合、レストランでメインを注文すると基本的に付け合わせは別の場合が多く、勿論注文すると料金は掛かります。逆にドイツだとこのメインには決まった付け合わせが予め決まって料金に含まれております。チェコの場合好きな付け合わせを頼める利点がある分、料金の計算が面倒な点もあります。

あとチェコでもハンバーグみたいなカルバナーテクと言う料理があるのですがこちらは揚げ物で日本のメンチカツに近く、日本みたいなハンバーグ料理はございません。そしてひき肉料理とソースと言う組み合わせも無し。そしてここの店だけかもしれませんが、小さなサラダが付いてくることはあり得ません。

味の方は外れはない安定の味で、凄いボリュームです。量的にもチェコを凌駕かと。

チョコムース
 デザートは本日のデザートということであったのがこのチョコムース。こちらも美味しかったです。ムースと一緒にフルーツも出てくるのがナイスです。

お会計となり、なんと師団長がご馳走してくれました!
ご馳走様です!

つづく


 




2019年6月26日水曜日

デュッセルドルフ④

19時に師団長とJが働くFranzenは閉店となり、一緒に夕食を共にすることに。

デュッセルドルフの地下鉄駅

 デュッセルドルフは人口が61万強でありながら、地下鉄駅を保有するのですが実は正式には地下鉄ではなく、シュタットバーンというライトレール扱いの鉄道路線です。要するに路面電車が中心部は地下を走る感じです。もっと詳しく説明するのなら江ノ電や広島電鉄宮島線みたいに専用軌道を走り車両も三両以上であり、且つそれが地下を入る区間がある、のです。

地下鉄だと100万人以上の都市にしか存在しない形ですがライトレールだと工事費も安く済みます。日本も宇都宮市がライトレールの導入の動きがありますが50万人規模の都市ならもっと導入しても良いと思います。ライトレールが普及するとその分中心部を走るバスは不要となり、勿論排気ガスも減ります。

しかし、このライトレール、運行本数はプラハのトラム以下、ほぼ近郊列車並みの本数で運行頻度は少ないです。それとプラハの地下鉄と違い、乗車券の刻印は地下駅でも車内でする方式です。従ってプラハのトラムと同じやり方です。そして車内に券売機がありますので正直乗車前に購入する必要性は無し。ということは乗車券を所持せず、若しくは刻印していなくてもプラハみたいに不正乗車扱いになりません。

尚、駅によっては二重構造になっており、上りと下りが同じフロアになく、島式ホームなのにどちらかのフロアは上り、もう一方は下りのホームになります。これもややこしいです。ホームにはわかりやすく進行方向を書いた案内板もないのでさらに注意が必要です。
つづく 
 

2019年6月25日火曜日

デュッセルドルフ③

デュッセルドルフの高級セレクトショップのFranzenで買い物を終え、時刻は13時半。お腹が空いたのでどこかに食べに行こうとしたら師団長がお勧めがあると。
それはカールスプラッツの常設マーケット内のイタリアン。カルパッチョとトリュフソースの生パスタ。お店から5分ほどの距離だとか。

カールスプラッツのイタリアンのスタンド
 マーケット内にはイタリアンが数件あるそうですがインド料理店の向いということで分かりやすかったです。注文の際に現金で支払い、番号札を貰う仕組みです。オーダーが入ってから作るので10分ぐらい待たされます。

カルパッチョとトリュフソースの生パスタ
カルパッチョは非常に薄く、パスタは平べったいタイプ。こちらでなんと11ユーロとコスパは良い。味ですがもうちょっと塩が欲しいところですが十分に美味しいです。食べ終え、ホテルへ移動。

ホテルは昨年もお世話になったアコーズホテル系のメルキュール・デュッセルドルフ・シティー・センター。デュッセルドルフ中央駅から徒歩5分ほどの立地。アコーズホテルのシルバー会員なので事前にインターネットチェックイン済み。カードキーと一緒にウェルカムドリンク引換えのバウチャーも貰い部屋へ。

シングルルーム
 こちらのホテル、欧州では珍しくシングルルームがあります。しかも壁の横に設置。普通のホテルは宿泊客一名の場合でもセミダブルぐらいの大きさのベッドが提供されますが、ここは本当にシングルベッドです。エアコンがあり、入ると20度の強設定だったので寒かったです。。。

荷物を置き、ちょっと休憩をし、ホテルのバーへ。路上のテラス席もあるのでそちらでビールを頂きました。

ビットブルガー
 ドリンク1杯無料は非常に大きいです。アコーズホテルのシルバー会員になるには年間に最低10泊しないといけないのですが、欧州内はアコーズホテル系が非常に多いし、日本も京都や名古屋と私が良く行くところに存在するので1年でぎりぎり10泊ぐらいになります。

ビールを飲み終えたら再びFranzenへ向かうのですが途中で仕事のメールが入り、大至急どこかに座らないといけない羽目に。ということでFranzenの隣のカフェに入り、ホットチョコレートを注文。

ホットチョコレート
  
つづく

2019年6月24日月曜日

デュッセルドルフ②

デュッセルドルフ本中央駅に到着、チェックインには早いので師団長と彼氏のJの勤める高級セレクトショップを目指す。

デュッセルドルフ本駅

駅舎はいたってシンプル。欧州の大都市のターミナル駅みたいに櫛形ホームではなく、島式ホームがいくつもございます。

尚、建物の看板にはDusseldorf Hauptbahnhofではなく、Hauptbahnhofとだけ書いております。デュッセルドルフにいるから書かなくても分るだろう、ということでしょうか。

歩いてお店に向かいます。お店はデュッセルドルフ随一のブランド品通りのKönigsallee通りにあります。どうも建物自体を所有とか。

Franzen
 高級な陶器、磁器、グラス類だけを扱う店かと思いきや、台所用品も充実。

ルクルーゼのコーナー
 ルクルーゼの商品も沢山展示。しかし、ルクルーゼと言えば年一回のルクルーゼ祭りで買うのが安いので食指は動かず。残念ながら私が愛するストウブは置いておらず。

台所用品コーナー
売り場は1階、2階、3階の3フロア。台所用品以外にも万年筆、芳香剤、食器、グラス、陶器の置物、時計、食料品などと盛りだくさん。

3階
 銀の食器もあり、値段は4桁以上。。。。ユーロなので日本だと7桁クラス・・・・

2階
 デパートでもなく、台所用品専門店でもない。日本にはない感じのお店です。私は来週日本に行くのでここで沢山お土産を購入。その一つが姉へに買ったイタリアのブランドのおろし器。

Alessiのおろし器
 つづく

2019年6月23日日曜日

デュッセルドルフ

金土日とドイツはデュッセルドルフに行ってきました。

デュッセルドルフにはわがソフトボールチームに何度も助っ人参戦してくれたS島さんがお住まいですが、昨年末から師団長もロンドンからデュッセルドルフにお引越し。ドイツ人の彼氏のJと住んでおられるのでお会いしに行くことに。

今回はプラハからデュッセルドルフまで直行便を運航しているルフトハンザ系列のユーロウィングスを利用。エールフランスではないので優先レーンも使えませんし、ラウンジも使えず。



搭乗が始まるとアジア系、日本人ぽい男性が割込み。そしてゲートで身分証か運転免許証を係員に見せるがそれではダメだと言われ、「パスポートを出せ」となるが何故か所持せず。多分行きは見せなくても乗れたのであろうが同じEUでシェンゲン内とはいえ、旅券を持たずに外国とは。割込みをしたバチが当たったのか搭乗を断られ、端っこで待つように言われる。その後この乗客は見ておりません。

 
フライトは定刻通りにデュッセルドルフ空港に。デュッセルドルフには昨年の7月上旬。その際はベルギーから鉄道移動。帰る際はS島さんに送ってもらったので公共交通機関での移動は初。到着しEXITを目指すが途中で手荷物のみの人用の案内を進むとその先はなんと出発ロビー。機体を降りてものの数分で出れます。 そしてモノレールで駅に向かいます

その後知るのですがデュッセルドルフ空港はSバーン(近郊列車)用と長距離列車用の駅がそれぞれあり、Sバーンならモノレールに乗る必要なし。

 こちらはDusseldorf Flughafen駅。Sバーンのみの駅はDusseldorf Flughafen Terminal駅であります。正直デュッセルドルフ本駅に行くのならDusseldorf Flughafen Terminalの方が便利かと。

 二階建ての列車でデュッセルドルフ中央駅へ。しかし、乗降客が多く、座れず。

つづく

2019年5月30日木曜日

日英ガイド③

実際にお客様に会ってみると日本人は4名、アメリカ人1名、ベルギー人1名、チェコ人2名でした。

ということで待ち合わせ場所のフラチャニー広場のマサリク初代チェコスロバキア大統領の銅像の前で挨拶をし、ガイディングスタート!

基本的には英語で説明した後に日本語で再度説明、又はその逆です。

フラチャニー広場とプラハ城
 プラハ城からの街並みの景色が見えるところにご案内し、その後プラハ城内に入るのですがここでチェコ人の依頼人の方が離脱。離脱理由は拳銃所持のため。。。。後に彼の職業を訊くとプラハ清掃公社の幹部・・・・・

チェコは拳銃の所持の許可を得るのは非常に簡単で、チェコ国籍なら精神鑑定程度のテストだけで取得可能。別に物騒な国でもないのですが合法に所持する人はかなりおり、市内には射撃場はかなりあります。しかも許可がない人でもグアムみたいに打てます。

プラハ9区の某射撃場(撮影は2017年)

待合室

射撃ブース

拳銃以外にもサブマシンガンやアサルトライフルも選べます


射撃をする筆者

結果
閑話休題

日本語と英語でのガイディングで大変なのが頭の切り替えです。通訳をしている時より頭を使います。それに時間も掛かります。通訳なら英語→日本語、日本語→英語ですが、ガイディングだと英語で説明し、英語で質問を受け、その質問に英語で答え、さらに日本語で説明し、日本語で質問を受け、日本語で答える。

プラハ城、カレル橋、そして旧市街広場と行き、そこでガイディング終了。
お客様の昼食のレストランまで見送り、そこでお別れの挨拶をし、終了。

旧市街広場
 おわり


2019年5月29日水曜日

日英ガイド②

五稜郭


1月末に友人から言われていたのは8時間のプラハ観光でしたが、結局半日の4時間に。
当然報酬は減るのですが、前日まで南仏に行っていた私には逆に短くなって助かりました。

正直プラハの8時間観光は不要なんですよね。プラハの観光スポットはプラハ城、カレル橋、そして旧市街広場。これらは4時間で十分です。しかも待ち合わせがプラハ城だったのでホテルからの移動時間もない。これ以上だと昼食を挟まないといけないし、お客さんの集中力も減ります。

プラハは基本的に大型バスが入れない場所が多く、徒歩観光が基本。その為、バスの乗り降り、そして移動に掛かる時間がないのがポイントです。ほかの都市だと観光スポット間の移動はバスになったりしますが、プラハはそれが無いので時間が読めるし、無駄も無い。従ってほかの都市の場合、4時間では済まないと思います。

友人から送られてきたアイテナリーには09:00にプラハ城前のフラチャニー広場にあるマサリクチェコスロバキア初代大統領の銅像前待ち合わせ。日本人と米国人の一団。日本人6名、アメリカ人1名、チェコ人2名。彼らは日本に本部にある某柔術団体の人たちだとか。何かの縁で友人がこの柔術団体所属の日本人の通訳かなんかをしたらしく、その関係で頼まれたとか。

当日08:45には指定の場所に到着。指定の時刻の9時になっても誰も来ない。この時点で嫌な予感が。というのもその待ち合わせ場所に行くには私みたいにPohorelecというプラハ城の最寄りのトラム停留所から二つ先の停留所まで行き、歩くか、それともプラハ城の最寄りの停留所で降り、プラハ城を抜けてくるかしかない。しかし、抜ける際には手荷物検査が存在しますので下手したら大きな時間のロスになります。

やっと09:10ごろにこちらに走ってくる男性を発見。友人に依頼してきたチェコ人の男性。話を聞くとやはりプラハ城の最寄りの停留所で降りれしまい、手荷物検査で時間を食ったと。しかし、それだと何故に全員が来ないのか?

なんと彼は拳銃を所持していたために手荷物検査を通れないので一団とは離れ、回り道をしてこちらに来たらしい…いずれにせよ無事に会え、男性から一団に連絡が行きました。

つづく

2019年5月28日火曜日

日英ガイド①

事の始まりは1月末に一通のメールが来たことから始まります。

友人の日本人のガイドさんからであり、日本語と英語でガイドをできないか、という内容でした。ご本人に依頼が来たのだが都合が悪く、私に代わりにできないかと。

日本人のガイドさんはプラハに沢山いますが正直英語でも案内できるレベルとなるとかなり限られます。日本人は母国語の日本語は問題ないですが、英語は外国語であり、チェコの公用語はチェコ語。基本的に日本人で日本語と英語の両言語で日本国外でガイディングできる方は英語圏以外ではほぼいないと思います。

ガイドは知識はもちろん、その言語レベルが非常に大事で、クレームのほとんどは知識ではなく、言語レベルです。しかもプラハ在住の日本人ガイドで日常的に英語でガイディングもする方は皆無であり、チェコ人でもいないと思います。というのも日本語の方が時給は高いのでわざわざ英語の仕事を受けないからです。しかも日本人が日本国外で母国語以外で案内すること自体非常に稀かと。

私は1974年に大阪府で生まれ、1979年の3月には父親の仕事の関係でニューヨークに引っ越しており、そこで5年間、現地校と補習校に通っておりました。その当時から地理が好きで、全米の州都は勿論、ヨーロッパの首都まで暗記するほどでした。帰国し、英語とは無縁の生活でしたが、5年間の貯金で英語に困ることはなく、大学は付属校の内部試験で日本大学経済学部経済学科国際コースというベールに包まれているところに入りました。

自慢になりますが日大豊山高校時代は文系の模試では学年で1、2番の成績であり、英語と地理では全日大の付属校の上位だった筈です。日大の全付属高校の全生徒が受ける統一テストで高得点をマークをし、進路をどうしようかなと思っていた矢先、担任の先生に「合田、経済学部に国際コースが今年できてまだうちの高校からは誰も行っていないのでお前行け」と言われました。

元々文系であり、数学に興味はなく、法学部を考えていたのですが、4年間水道橋の校舎だったので経済学部に行こうと思っていたところでの先生の発言でしたので迷いなく、志望を経済学部経済学科国際コースと書きました。先生には第二志望も書いておけと言われましたが「先生、俺が第一志望を落ちたら誰もどこも入れませんよ」と言った覚えが在ります。

閑話休題

仕事の依頼は5月中旬の某日で8時間のガイディング。1月末の時点で何も無かったですし、 内容的に面白うそうでしたので快諾しました。因みに英語でのガイディングは数年前に下きりであり、日本語も2017年以来の依頼です。

しかし困ったことに日が経つにつれ、仕事が舞い込んできます。まずはこのブログでも書いたカンヌ映画祭関連です。そして日本の人気バンド、ワンオク、One Ok Rockの手配です。

プラハ在住の日本人に限らず、大体私の周りの知り合い・友人は私が何をやっているかご存じないと思います。1997年3月に大学卒業式を前にプラハに来て、プラハの旅行会社に経験なしに入り、そして2000年の秋にはチェコ人と会社を興します。その会社、Carrowは凄いことに未だに存続しております。ミニバンでの送迎から始めた会社はいつの間にかチェコでゴルフをしたい外国人の手配、そしてジャパンレールパスの正規代理店に。しかし、未だに私は基幹ビジネスは通称「護送」である、送迎だと思っております。

2000年当時、バス会社は存在しても個人旅行者をターゲットにした送迎会社はプラハに存在しておりませんでした。しかもわが社はミニバンにまず特化しました。因みにプラハ空港からホテルまでのセダンによる送迎は20年以上が経ちましたが料金は1997年よりかなり下がっております。

つづく

尾瀬国立公園

南仏=最終編

南仏3日目は次の日に仕事があるので私はプラハに戻らないといけなく、カンヌ滞在の方とは会わずにニース空港に行くまでニースの街を散策しました。

朝食は近くのマクドナルドへ。
食べていると身なりが良いとは言えない男性が近づいてきて「英語が話せるか?」と尋ねてきました。

正直「英語が話せるか?」という声掛け、しかも店内という状況で99.99%良いことはありません。
  • 何か困っているのなら店員に話掛ければ良い
  • 現地の言葉で話しかけず英語ができますか?と訊くのは確実に外国人を狙っている
  • その人物が現地の言葉をできないとしても私なら英語で前置きなく尋ねます。 
例えば私がフランスで困っていてフランス語ができない場合、どう考えても外国人ぽい人間には話掛けずにいかにも現地民ぽい方に英語で「すみません、駅はどこですか?」と尋ねます。その方が英語ができない場合は答えが返ってこないだけで、「英語ができますか?」というフレーズは時間の無駄なんですよね。

その男性の話を聞くと「このお金ではレジで払えないのでこのお金をあげるからユーロをくれ」と。と手のひらにはコインが数枚ありました。正直マクドナルドで使えないのならどこでも使えないだろうと思いましたが、手持ちのお金もあまりなかったので彼を無視することに。そしたらその男性は別の客に狙いを定め移動。そうこうしていると遂にお金を恵んでくれる男性に出会う。

そして驚いたのがこの男性はお金を受け取り、レジに行き、注文しだしたこと!てっきり口実だけで店外に出るかと思いきや、本当にマクドナルドで食べたかったのか?しかし、この先どうするのだろう・・・・

ニースの街並み
噴水のある公園。

フリーマーケット

ニース市役所?

オペラ座

ビーチ 

ビーチ

ビーチとプロムナード

広場と噴水
 そしてホテルに戻り、11時半過ぎにチェックアウトをし、ニース駅へ。

ニース空港行きのバス乗り場

ニース空港のラウンジ
 エールフランスのゴールド会員だとエコノミーでもラウンジが使えるのが嬉しいです。せこいですが一食浮きます。

ガスパッチョがありました
 パリCDG行きの搭乗時刻までのんびりし、ゲートへ。パリCDG行きはスムーズに出発し、パリCDGでもラウンジを利用。早めの夕食です。これでこの日は二食浮きました。


 ニース空港のラウンジより質は断然良いですし、このケーキ、超美味しかったです。

プラハ行きの機体も遅延がなくパリCDGを離陸。

パリCDG発プラハ行きの機内。運航はエールフランスの子会社のJOON
 プラハ行きは相変わらずの混雑ぶりでした。

終わり

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 昨年の12月13日から1月13日まで日本に一時帰国しておりました。 今回は帰省と仕事の両方でしたがあっという間の1か月でした。  今回のポイントは初の種子島訪問でした。